【アシックス】エボライドのレビュー|アシックスの最新テクノロジーの紹介

レビュー記事はこちら↓

【レビュー更新中】アシックス・エボライドの使用感は?状態は?

アシックス新シューズ:EVORIDE


2020/02/07

発売の新ランニングシューズ「エボライド」をいち早く購入して、レビューをしていきたいと思います。

これまでメタライドを履いていただけあって、その使用感を比べていければと思います。

急遽購入先変更により、届くのが(2020/02/09)になるため、その後レビューしていきたいと思います。

エボライド発売


本日(2020/02/07)にアシックスから新シューズ:エボライドが発売となりました。

引用:アシックス

エボライドの特徴


エボライドは低コストにもかかわらず、楽に前に進むことのできる設計がなされています。

メタライドからグライドライドと、楽に前に進むことのできるシリーズの第3段として今回エボライドが登場しました。

その特徴を紹介したいと思います。

LIGHT WEIGHT CUSHIO


GUIDESOLE TECHNOLOGY


ガイドソールについてはこちら

AHAR / AHARPLUS OUTSOLE DURABILITY


エボライドの使用用途


アシックス の公式サイトによると・・・

各シューズの違いについてまとめてみました。

METARIDE


ということで、長くゆっくり走ることを考えられた、初心者からトップランナーまでもが使えるオールマイティモデル
 
一番の耐久性を備えていて、私もいま着用しているのですが、1000キロ走破目前でも、全く衰えていない耐久性が持ち味です。
 
メタライドについてはこちら→メタライドレビュー

GLIDERIDE


初心者でも履きやすいようにコストが抑えられた、メタライドといった印象

その分、クッションが変更してあるなど、コスパがされています。

エボライド


これまでの中で一番軽量化されているということもあり、スピード向けか。といった印象。

すでに力のあるランナーが、一皮剥けるためのギアになると思います。

またこれまでのモデルの中で一番低コストとなっていて、一番ランニングエコノミーが高いシューズ。

ぜひお手にとって試してみて欲しいです。


2020/02/07:すでにお買い上げ→発送待ち状態

2020/02/08:発送先変更→2020/02/09到着予定(楽天ありがとう)


エボライドの外観


ついにエボライドが到着。

このホワイトゴールドのスタイリッシュなデザイン。

見た瞬間に「デザインかっこいい!」と思いました。

メタライドのソール「フライトフォーム」

メタライドと外観は違えど、ソールの厚さは似たものでした。

重量から考えられるシューズのパフォーマンス


果たして、エボライドの使用用途は・・・

重さからエボライドは「どの練習に最適なのか」を考えていきましょう

エボライド

メタライド

ヴェイパーフライネクスト%

ズームフライフライニット

考察

重さから見て、メタライド(LSD用)とヴェイパーフライネクスト%(スピードシューズ)の間です。

一番ズームフライフライニットと重量感が近く、スピードを出して距離を走るためのシューズであることがわかります。

アシックスのホームページにも記載されているように、すでに走る力があるランナーに向けて発売されていることがわかります。


※走る力=初心者ではなく、その一段だけ上の、走れてきた人といったイメージ


アシックスでいう「ソーティ」や、ナイキでいう「ヴェイパーフライ」などのスピードシューズとは違い、

ズームフライのような、履きやすく、スピードの出しやすいシューズであることがわかります。

サイズ感・仕様感


サイズ感は、私の家にあるシューズとの比較になるのですが、

ズームフライフライニットに近いイメージです。

幅は広すぎず、細めの人でも履きこなせるシューズだと感じました。

アッパー


フライニットアッパーの方な仕様に変更されていて、多くの人が着用できるような工夫されたアッパーとなっていました。

つま先


ガイドソールによりかなり爪先が上向いていることがわかります。

これにより足が地面についてから、転がるように前に進む感覚を再現しています。

レビュー記事公開中!

見ただけでワクワクするようなシューズです。

次回からはこれまでのメタライド同様に、距離ごとにエボライドの擦れ具合や、へたり具合を比べていこうと思います。

【アシックス】エボライドの使用感は?状態は?レビューを公開

↑こちらのサイトにて、0キロからレビュー中!

より詳しく知りたい人はこちらへ

売り切れ続出!?エボライド

エボライドですが、すでにサイズが売り切れてきているところがあるなど、人気であることが伺えます。

ぜひ、早めの購入がオススメかと・・・

すでに値引きがあるサイトもあるので、ご参考ください!

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ランナーが知ってて損はない、ランナーに必要なアイテム〜サングラス編〜

皆さんは走る際にサングラスをかけているでしょうか?
・あんなんただのカッコつけやろ?と思われている方
・何かをつけて走るのうざったいという方
・パフォーマンスに影響しないだろうと思われている方々
少しだけお時間をください!

今回の記事では、読み終わった瞬間に、いや読んでいる最中にサングラスを書いたくなるように頑張って書きたいと思っています。

それほどまでにサングラスのパフォーマンスに対する影響が大きいことを知ってもらって、より効率的にベストパフォーマンスを発揮できるようにアプローチしていければと思います。

サングラスがもたらす効果とは

サングラスの特徴

サングラスは太陽の光からの眩しさを軽減してくれるものと、紫外線をカットしてくれるものがあります。
しかし、まずここで必須なのが「サングラスは紫外線カットのものしか選んではならない」というものです。

なぜここまで言い切ったのかというと、レンズの色が濃くなれば濃くなるほど目の中の瞳孔は大きく開いてきます。
その状態で太陽からの紫外線を浴びてしまうと瞳孔が開いている分、網膜に直接紫外線が届き、最悪の場合「目の病気」になってしまうからです。
サングラスの色が濃いからUVカットは大丈夫。ではなく、UVカットのものを選ぶ必要があるということは覚えておいたほうがよさそうです。

サングラスの効果

サングラスはランニング時は特に多くの効果を発揮してくれます。

UVカット

紫外線から目を守り、パフォーマンスの減少を避ける(これについては詳しく説明)

羞明感の減少

眩しいと眉間にしわを寄せるようになってしまい、ストレスレベルが上がり、無駄な糖を使い、労力を消費する

コントラストの向上

コントラストが向上することにより、種類によってですが、道の凹凸がくっきりと見えたり、段差がはっきりと見える。
また、雪や水もはっきりとわかるので、天候が悪くても対応できる。

体感温度の上昇

気温を高く感じるのは目から感じている部分も大きく、サングラスによって感じる気温を抑えることができる。

情報量の減少

サングラスによって目から入ってくる情報量を抑えることができます。より競技に集中することができ、パフォーマンスを発揮しやすい環境をつくることができます。

紫外線が与える体への影響

紫外線が与える影響とは

紫外線を体で受けると人間の体の防御反応でメラニンという物質が生成されます。紫外線を肌の炎症からブロックする役割をしているメラニンですが、肌を黒くしてしまいます。肌であれば日焼け止めを塗って対処できます。

しかし、ここで問題なのが目から紫外線が入った場合です。
目から紫外線が入ってくるとまず目の表面で炎症を起こし始めます。そしてその刺激で脳が「メラニンを増やさなければ!」と思い全身のメラニンを増やし始めます。そして全身が日焼けしてしまうのです。
日焼け止め塗ったから大丈夫!といって目のカバーをしていないと、全身が少しずつ黒くなってしまいます

そもそも紫外線とは

紫外線は大きく3つに分類されます。

UV-A UV-B UV-C
・地表に到達する ・ほとんどオゾンに吸収されるが、一部は地表に到達する ・オゾンに吸収される
長時間当たると健康被害が懸念 皮膚や目に有害 地表に届かないため無害

紫外線の強い時期は?

紫外線は特にこれからのシーズン(6月から8月まで)にピークで照射されます。
また太陽が見えている場合は紫外線が多いことは間違いないのですが、天候が悪くても多くの紫外線が照射されています。
天候が悪いからといって、ケアを怠っていると、すぐに日焼けやシミ、シワなどの原因になってきます。

紫外線でパフォーマンスは低下する?

答えは  YES です

実は紫外線で目から紫外線が入ることによって脳が反応し、メラニンと同時に血液中で疲労物質であるFF(ファンティーグ・ファクター)が増加して細胞の機能を低下させます
これが目からのダメージでパフォーマンスに直接関係しているんです。
ファンディーグ・ファクターという疲労物質については後日ブログ書きます!

サングラスの種類

サングラスには多く種類があります。
そのなかでも有名なものを紹介したいと思います。

Oakley(オークリー)

言わずと知れた世界的アイウェアブランドです。
鮮明で正確な視野を必要とするスポーツの中で、レンズを通しても本来の姿のまま見えるオークリー独自の特殊なレンズは、妥協なく幾度と行われたテストの賜物であることがホームページから見てもわかります。

また安全性を考えて過酷な環境下でテストを行ったレンズは、銃弾を受けても砕けず、レンズが変形することがあっても一瞬で元のレンズ形に戻ります。
また全てのレンズで紫外線を100パーセントカットしており、有害な紫外線は全てカットしてしまいます。

普段使えるメガネもだしており、日常から競技まで全ての紫外線をカットできるのがオークリーというブランドです。

SWANS(スワンズ)

創業100年を超えるメイドインジャパンブランドのアイウェアブランドです。
日本で作られたスワンズは日本人の体型にあったアイウェアを展開しており、日本人にジャストフィットするサングラスが持ち味です。

様々なジャパンクオリティのブランドで、つけたほうが「快適」、つけたほうが「安全」を特徴とするスワンズクオリティが日本人の特徴にピックアップしたサングラスで、様々なスポーツシーンで活躍してくれます。

まとめ

紫外線は大きくパフォーマンスに影響してくることがわかりました。
またこれから紫外線がピークな時期となっています。目から入ってくる紫外線を見落としがちなので、素肌だけでなく目の予防も欠かさず行うことが必須になってきます。

外に出て練習してランニングを行なっているランナーだからこそ特に目の予防をしっかりしなければいけないのと、女性は特にですが、男性も肌と目の日焼け予防を行なって、よりパフォーマンスの発揮しやすい状態をランナー自ら考えて実践して調整していく必要があると思いました。

ランナーが知ってて損はない、ランナーに必要なアイテム 〜ウェア編〜

ランナーにとって必要なもの

ランナーにとって必要なアイテムは自分に合ったシューズくらいです。
自分に合ったシューズの選び方はたくさんあると思います。
メーカーや、足入れ感の話をまとめた記事もあるのでお時間があるときに読んでいただければと思います。

またシューズ以外に必要なものでウェアアイウェアの2回に分けて記事を書いていきたいと思います。

本日はランニングウェアの話です。

なに?ランニングウェア?そんなもんなんでもいいだろ。と鼻で笑ってしまったあなた。まあ少し話を聞いてください
ランニングウェアを変えるだけで、パフォーマンスが上がるとしたらどうでしょうか?
少しだけお時間をください!

ランニングウェアははっきり言って高いものから安いものまでかなりピンキリであります。「なんでこんな高い?」と疑問に思った人はいないでしょうか?
ブランド物のTシャツよりも高かったりする場合もあって、なんで?と私も思っていました。しかし、ランニングウェアには高いなりの機能性と工夫が施されていました。
その紹介を是非したいと思ってパソコンを開いた次第であります。

ランニングウェアの機能性とは?

ランニングウェアが求められているのは体から排出された汗をどう逃して、肌のベタベタ感をなくすかと言ったところだと思います。
ウェアの機能性がなかった場合、走っている間にかいた汗が服について、乾くことなくベタベタしたまま走らなければなしません。
しかし機能性のあるウェアであれば、走っている間に汗を外に逃がして、中に閉じこもりにくくしてくれます。そうすることで走っている間のベタベタした感覚も感じにくくなります。
ウェアがべたついていると集中できずイライラしてしまう方も少なくはないと思います。そう言った方にこそ機能性が高いウェアを着ることでストレスフリーでランニングに集中できると思います。

よく汗をかいたウェアはびちゃびちゃになると思います。しかしそのままにしておくをカビが生えてしまいます。しかしランニングウェアの場合、すぐに乾くので、カビを抑えることもできますし、匂いも抑えることができます。これも機能性の高いウェアならでは特徴です。臭いがつくウェアに限って休めのウェアだったりするので、余計に機能性のあるウェアを選びがちになってしまった私です。

メーカーごとの特徴

ナイキ

ナイキのウェアはDri-FITテクノロジーというものを採用しており、汗を体から逃がして素早く蒸発させ、肌をさらりとした状態を保つことができ、ランニングの集中を高める機能性を持っています。引用:ナイキ公式HP

Dri-FITのロゴ

また、ナイキのウェアには一部保温性や耐水性に優れているものもあり、冷たい雨の日でも暖かくドライな状態を保ち続けることができます。
カッパのようになっていて一切雨が中に入ってこないので、逆にサウナスーツのように使うこともできます。

アシックス

アシックスではウェアにGEL-COOLというテクノロジーが施されていています。ポリウレタンを使用したテクノロジーで、発汗した際にウェアが汗を吸収することで膨張し、肌と生地の間に空間を作ることで通気性をアップさせて汗を中に閉じ込めないように工夫されています。温度が高いところでも効果は発揮されるので、暑い中でも快適に過ごせるようになっているのが特徴です。

また2019年の春夏モデルからGEL-COOL2というモデルも追加されて、ひんやり清涼感アップということで、クーリング効果、衣類内冷却効果が向上したもでるが発売されました。よりどんな場面でも適応できるようにGELテクノロジーで清涼感が持続するようになりました。引用:アシックス公式HP

アシックスのウェアに書いてあるD1とかC1とか気になったことはありませんか?
実はアパレルの性能を簡易的に紹介しているのでただのデザインではありません。意味を理解していればアシックスはウェアを購入するときに役立つかもしれません。

APPAREL PICTOGRAM(アパレル ピクトグラム)

アシックスのウェアに書いてある英文字数字の組み合わせのことをアパレルピクトグラムと言います。種類は8種類あります。

C1(COOL-1)
吸汗速乾機能に加えて、優れた涼感性と通気性によるクーリング機能でパフォーマンスをサポートしているウェアであることを指している

C2(COOL-2)
優れた涼感性と通気性によるクーリング機能に加えて、熱を逃がしやすい特殊な構造や加工が施されているウェアでことを指している

D1(DRY-1)
発生した汗や水分を吸収して拡散するため、吸汗速乾性に優れているウェアであることを指している

D2(DRY-2)
吸汗速乾性に加えて、高いUVケア機能が施されていて、紫外線から肌を守ってくれるウェアであることを指している

H1(HEAT-1)
体の熱を逃がしにくく、保温性に優れているので、寒い環境下でパフォーマンスの維持をサポートしてくれるウェアであることを指している

H2(HEAT-2)
特殊な構造や加工により衣類内の熱を逃がしにくくすることで、厳しい寒さの中でも優れた保温性のあるウェアであることを指している

S1(SHIELD-1)
風や小雨などにおける衣類内の快適さを追求し、パフォーマンスの支持をサポートしてくれるウェアであることを指している

S2(SHIELD-2)
優れた防水性・防風性・透温性を備えており、悪天候時にも快適な着心地ができることを指している

まとめ

今回はナイキとアシックスに関してスポットライトを当ててウェアの紹介をしてみました。この他にも、ミズノやアディダスといったランニング界の4大メーカーがありますが、どのメーカーのウェアにも使用用途を構想して作られているからこそ、少しお高めな値段設定になっているのだと思いました。
しかし、パフォーマンスに直接関わってくるランニングウェアは、使用するランナー側もメーカーの意図を読み取って、その使用用途にあった使い方をすれば、より一層快適なランニングライフになると思います。
選ぶのも楽しくなるし、余計な出費もかからないかもしれませんね!