【市民ランナー歓喜】メタスピードスカイで目標達成へ 本気ならアシックス

アシックス

(※このページは2022年4月29日に更新されました)

フルマラソン(サブ4〜2.5)でメタスピードを検討してるんだけど、レビュー(サイズ感・走行距離等)してほしい。

メタスピードエッジと何が違うの?なんでスカイを選んだの?

『メタスピードスカイ』まとめ
・アシックスユーザーは間違いなく選ぶべきシューズランニングエコノミーが向上する唯一無二のシューズ ・市民ランナーからアスリートまでが使いこなせる万能シューズ

こんにちは!サブ3に向けてトレーニング中のゆうがです。

今回、サブ3チャレンジに向けて準備する中で最初に悩んだのが『レースシューズを何にするのか』です。

各メーカーがレースシューズに力を入れる中、様々ある選択肢の中から選んだのが『アシックス・メタスピードスカイ』でした。

メタスピードスカイとは

『BEAT YOUR BEST 打ち破れ、自分の限界を』

アシックス史上最高の反発と走行効率となったのがこのメタスピードシリーズです。

今回は、走法ではなく、多くのエリートランナーから市民ランナーまで、幅広いランナーが着用していることもあり、『メタスピードスカイ』を選びました。

メタスピードスカイの特徴は大きく3つあります。

軽量ソール『FF BLAST TURBO』

アシックス史上最大の反発性を誇るソール『FF BLAST TURBO』が採用されています。

反発をできる限り高めてあり、ストライドを広げる効果があります。

やわらかい履き心地ですが、走ってみるとしっかりと反発を受けていることがわかります。

全体部にあるカーボンプレートのおかげもあるのですが、ソールだけの反発もかなり感じることができます。

ドロップが低い

ソールの厚さに差が少なく、足全体の筋力を使って走ることができます。

着地したときにブレーキがかかりにくく、スピードに乗りやすいことが特徴です。

また、足が離れる際も踏み込みやすいため、力がかけやすいシューズとなっています。

ランニングエコノミーの向上(楽に、エコに)

通常ドロップが低いシューズは、スピードが出る分、筋力を使って前に進む必要があります。

そのため疲れやすく、初心者向きではないというデメリットがあります。

しかし、このメタスピードスカイでは、ドロップが低いのですが、前足部がしっかりとカーブしているため、スムーズな体重移動ができます。

よって、スピードが出しやすい(低ドロップ)うえ、筋肉への負担が少ない(高ドロップ)といった、いいとこ取りをしたシューズであることがわかります。

アシックスユーザーは間違いなく選ぶべきシューズ

私がこのシューズを選んだ理由は、メインシューズがアシックスだったからです。

上記でメタスピードスカイのメリットを踏まえたうえで考えたのですが、最終的にはフィット感を重視しました。

個人的には、マジックスピードゲルキンセイブラストといったサイズのシューズ感で履くことができ、アシックスユーザーなら誰でも履くことができると感じました。

また、ランニングエコノミーの話でも出たように、いいとこ取りのシューズなので市民ランナーからアスリートまで幅広いランナーが利用できるのがこのスカイの強みだと感じました。

エッジとの違い(厚底入門ならエッジ推奨)

エッジと大きく異なる点は、ドロップの違いです。(ソールの高さの差)

『スカイはドロップが低い』シューズですが、『エッジはドロップが高く』なっています。

エッジの方がコントロールがしやすく、より『自分の足で走っている』という印象を受けます。

逆にスカイは、『シューズに支えられている』という印象を受けます。

自分の足で走れるエッジの方が癖が少ないため厚底入門として良いかと思います。

夫婦で初めてのシューズレビュー!

今回のシューズに関して、初の夫婦でレビューをしていきたいと思います。

夫婦でフルマラソンのそれぞれの目標を達成するためにそれぞれ購入した『メタスピードスカイ』

いつも意見の割れる二人にとって、初めてのお揃いシューズでもあります。

ぜひ、走ってみての走行レビューも見ていただければと思います。

まとめ

『メタスピードスカイ』まとめ
・アシックスユーザーは間違いなく選ぶべきシューズランニングエコノミーが向上する唯一無二のシューズ ・市民ランナーからアスリートまでが使いこなせる万能シューズ

RUNLIFEの活動について

『ランニングの効率をより求めるあなたへ』

ランライフでは、ランナーにとって「走るためのモチベーションになる」コンテンツを提供しております。

コメント

タイトルとURLをコピーしました