【レビュー】ズームフライフライニットで800キロ走破!足入れ感や、使用感は?

ズームフライを購入した理由

前回ズームフライフライニットの購入した時に記事としてまとめさせていただいたのですが、説明します。

ズームフライフライニットの初見レビューはこちら

ズームフライフライニットの魅力(カーボンプレート)

私がこのシューズを購入しようと思った理由の一番がこの『カーボンプレート』です。

今や有名なカーボンプレート搭載シューズの『ヴェイパーフライ』に、用いられているプレートを使って作られたのが『ズームフライフライニット』です。

誰でも手ごろに体験でき、力をより発揮しやすくするシューズとして話題となりました。

接地した時に足が前に進むだけでなく、反発で押してくれるような感覚があるのが特徴です。

そのほかに、フライニットアッパーであったことなどがあり、ズームフライを購入しました。

ズームフライの使用感

ズームフライフライニットはフライニットアッパーによって靴下を履くような感覚で足が包まれているようにフィットします。

中で蒸れることも軽減するので、豆などができる可能性も減らすことができます。

また、何よりもカーボンプレートらしい反発を感じることができ、スムーズに足を運べる印象がありました。

これまでにフルマラソン (仮)が2回とランニングイベントに3回ほど出場してきました。

使用の距離は800キロを超えてしまいましたが、まだまだ現役で活躍している、ズームフライをご紹介したいと思います。

ズームフライの状態

外観

これが800キロ以上を走破してきたズームフライですが、見ての通りまだまだ外観は問題ありません。

フライニットは伸びることがないので、シューズの締め付け感は変わりません。

ソール

またソールは擦れてしまっているものの、まだまだ使用できる様子です。

中のカーボンプレートも折れている様子もなく、反発はいまだ健在です。

高い耐久性を誇るズームフライ。このまま1000キロ達成までまずは見届けたいと思います。

新たなステージへ 〜ズームフライ3〜

ズームフライは新しく3が出ました。

特徴はヴェイパーフライネクストパーセントのソールに沿って作られていることです。

これまでのズームフライとは、大きな変化は2つあります。

ヴェイパーフライネクストパーセントソール


引用:ナイキHP

これまでのソールとは違い、フルレングスのNike Reactミッドソールと軽量で耐久性に優れたフォームとなっています。

よりランニングの効率が上がるように形状が変化しているのも特徴のうちの一つです。

より楽に進みやすいように、縦に線を入れたことで、どのような環境でもスムーズに足を運べるように工夫されています。

新テクノロジーアッパー


引用:ナイキHP

エンジニアード加工のウーブンメッシュ素材、VaporWeaveを表面に使用。

雨の日でも靴が重くならないように加工されている上、通気性にも優れている万能アッパーです。

蒸れてしまったり、雨で濡れてしまったりといったシューズにかかるストレスをなくすことを目的とされています。

雨天時に多くのランナーが悩むシューズ問題の打開策となりそうです。

 

 

まとめ

ズームフライフライニットは今も健在

高い耐久性を非常に感じました。このまままずは1000キロまで行ってみたいと思います。

目標はカーボンプレートが折れるまで。

新登場したズームフライ3はこれまで以上にランニングエコノミーを考えられたシューズ

より高い耐久性とランニングエコノミーが高いということで、私もフライニット以上のものを期待しています。

【ナイキ】ペガサスターボ2レビュー『500キロ走破』カーボンじゃないソール(ズームX)がすごいんだ!

ペガサスターボ2の使用感

ペガサスターボ2はカーボンプレート(反発)に慣れていない方や、私のように筋力があまりないような方一番にお勧めをしたいランニングシューズと感じました。

走っているとスピードに乗ってきて、気分まで乗せてくれるようなシューズです。

私はこのシューズがずっと気になっていたのですが、どうもネクスト%を持っている私としては廉価版(比べると劣ったように感じていました)のような気がしていて、どうも購入までいたりませんでした…

しかし、ナイキアスリートの発言などを聞いていると、練習用にもってこいとのこと。

そこで私はペガサスターボで練習することで質の高い練習を継続することができるのであればと思い、購入を決めました。

 

ナイキアスリートの方の真似をすれば速くなるのでは…

 
 

安易な考え。

でもトップの選手と同じものを使えるのはモチベが上がるね!

 

ペガサスターボ2のポイント

ペガサスターボ2にはナイキ史上最も高い反発を誇るソール(ズームX)が搭載されています。

このソールは今マラソンだけでなく幅広い世代種目から注目されているシューズ、

『ヴェイパーフライNEXT%』に搭載されているソールで、『速さのために開発されたミッドソール』とされています。

速く走るだけなく、それに対応できる安定感を増加したソールとなっています。

実際接地してから足が抜けるまでの間に勝手に前に足が出るような感じがあり、軽く履いた時点でどこまでも走れるような印象を与えてくれました。

ターボの特徴・外観

ターボ2の外観はこのような感じになっています。

今回一目惚れしていたホワイトカラーのターボ2を購入しました。

画像ではわかりづらいのですが、前足部のソールがアッパーよりも広く膨れていて、安定性を生んでいるのがわかりました。

履き心地は細身気味だという印象でした。

また、かかとの部分が少し足入れをした際「ん?抜けそう?」という印象を受けましたが、走ってみることでこれが絶妙に締めていることがわかります。

計算し尽くされたシューズでした。

ヴェイパーフライネクスト%と比べてみると

ヴェイパーフライと比べてみました。

これだけ画像を見ると、ヴェイパーの廉価版。というイメージは間違っていないな。と思いました。

しかしこのシューズには、ペガサスならではの耐久性ヴェイパーフライの反発技術の配合となるとこれは最強の練習用シューズなのではないか。と思いました。

またヴェイパーフライに比べると重いように感じますが、193gというのはスマホよりも軽く、持ってみるとフワッとしています。

ペガサスターボ2レビュー

50キロ走破

今回はターボをあまりにも履きやすかったため、一気にハーフや12キロの距離走などのペーズ走で使用しました。

気付いたら50キロ走破…それほど毎日使用しているだけ合って少しダメージが出てきました。

前足部が擦れてきていることがわかります。また同じくかかとも擦れてきていることがわかります。

しかし足入れ感や、走り心地は変わることなく新品同様の状態が続いています。

また、練習で使用してたのですが、スピードに自然に乗ってくる感覚があり、レースでも使用できる可能性を感じました。

個人的に非常にお勧めしていきたいシューズです!

100キロ走破

気温が上がってきて朝に練習することが増えています。

時間がない中での練習なので基本的にロード中心になっているので、ソールの消費が感じられました。

特に小指の部分が削れているように見受けられます。

履き心地に関しては、馴染んできたような感覚で、足底の外側が痛くなってしまうような症状が少しありましたが、フィット感が出てきて改善されてきました。

靴紐の縛り方を緩めたりして対応していましたが、馴染んできて非常に履きやすくなってきました。

坂トレなどで酷使している分を考えると「耐久性はある」のではないかと感じています。

『楽にスピードが出るシューズ』

耐久性として800キロから1000キロほど走れたらいいな。

200キロ走破

ペガサスターボで200キロ走破!

今回はハーフマラソンのタイムトライアルに使用するなど、普段のランニングよりも酷使してみました。

タイムを狙って走るときにも、ターボ2で走りたくなるほどのシューズだと思います。

個人的に長い距離を走るとなると、カーボンプレートの場合、足が止まってしまう印象があります。(筋力的に長い距離ではカーボンの反発に負けてしまうため。

せっかくのカーボンを生かせるようになるまでは、個人的にターボ2が一番速く走れるシューズなのではないかと考えています。

非公式ではありますが、ハーフの自己ベストをペガサスターボ2にて更新しました。

500キロ

ターボ500キロ走破となりました。

ターボはスピード感のあるランニングをする際に使用することにしてから、シューズに負担もかかり、非常に削れてしまっている感じがあります。

特に小指の部分が削れていて、かなり外側で接地してしまっていることがわかります。

しかし、これだけ前の部分が擦れていることから、かなり「フォアフット」であることがわかります。

小指側が削れていることもありますが、かかと部分がきれいな状態であることがフォアフット証です。

耐久性はまだまだありそうなので、アッパーやソールがへたるまでレビューを続けていきたいと思います。

また、アシックスのエボライドが先日1000キロを走破しましたが、エボライドとの使用内容が違うことも耐久性に大きな違いが出たのかなと感じました。

【アシックス】新シューズ、エボライドをランニングレビュー!1000キロ走破!:履き心地、使用感の記録 レビュー記事もどうぞ

まとめ

・ペガサスターボ2はヴェイパーフライネクスト%のソール(ズームX)を使用しているシューズ。

・カーボンプレートの反発や、筋力不足による筋疲労がある方におすすめのシューズ

私は非常に筋力が付きにくく、呼吸が苦しくなる前に足が重くなり動かなくなってしまいます。なので私はヴェイパーを履けるようになるために。と購入しました。

しかしターボ2の魅力(安定感がありながら自然にスピードに乗ってくる感覚)に取り付かれてしまい、練習だけでなくレースにおいても重宝するのではないかと感じています。

このような状況で大会はありませんが、レースをイメージした練習でも間違いなく一軍で登場してくると思います。

あとは耐久性はどのくらいあるのかをこれからレビューしていければと思います。

購入先

オススメは楽天だと思います。

価格が安いうえ、ポイントの多くつくので非常に活用させていただいております。

ただ、ナイキの公式やアマゾンといったネットショッピングでも安く売られている場合もあり、自分のいつも利用しているところで買うことがやはりオススメです!

楽天

Amazon

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【ランナー必見】足を鍛えるシューズ!?「ナイキフリー5.0」レビュー

現代のランニングシューズ


これまで話題のシューズについて記事を書いてきました。

ナイキの厚底シューズ ズームフライ

アシックスの厚底シューズ メタライド

記事は読んでいただけましたでしょうか?

今やランニング業界では『厚底ブーム』ですね。

ナイキから始まり、少しずつ他の企業も厚底シューズを出してきました。

『昔は足にシューズを合わせる時代、今はシューズに足を合わせる時代』なんて巷ではささやかれています。

それほどまでに厚底シューズの機能性がランナーに影響を与えているんだと思います。

ナイキから改めて発売されたシューズ


さて、この厚底のブームの中、ナイキから発売されたシューズをご存知でしょうか?

その名も『ナイキフリー』です。

ナイキフリーなら昔からあるよね?と思われた方もいると思いますが、2019年また『新たな進化』をして帰ってきました。

これまで厚底シューズを履けば早くなるんだから、薄底はいらないんじゃないか。

というコメントなど頂いたこともありました。

しかし、厚底シューズは、肉体的な疲労も多く、うまく使えないと『怪我』や『故障』につながってしまう傾向にありました。

これは単に厚底の使いすぎ、ではありません

大事なのは自分の出せるスピードに対して、肉体が追いついてこなかったからです。

走るために足を鍛える


弱い体では、疲労が溜まるばかりで前に進むことにもブレーキをかけてしまいます。

そこで昔から言われている、足を鍛えるシューズを履く

ということが必要になってきました。

それが『ナイキフリー』です。

ナイキフリーは裸足で走っているかのような感覚で走ることができ、足裏を鍛えることができます。

足裏を鍛えることで、足底の怪我も減らすことができるので、足底腱膜炎などの怪我のリスクを軽減できます。

足底腱膜炎はその他の怪我を誘発させてしまい、甘く見ていると痛い目を見る怪我です。

私も経験した上悪化させてしまった経験があります。


その記事はここから→足底腱膜炎に記事


 

なのでこの状況を打開するために、

今回私は、仕事場で内ばきとしてナイキフリーを使用することにしました。

ランニングしてる時以外でも足を鍛えていこうと思った次第です。笑

ナイキフリーの種類


ナイキフリーには大きく2種類あります。

・ナイキフリーラン 3.0

・ナイキフリーラン 5.0

です。

この数字の違いが何を示しているかというと、素足に近いかどうかを表しています。

裸足が0 ランニングシューズが10.0

として考えられており、

3.0はより素足に近く、上級者向け

5.0は素足に近い状態でクッション性があり、初心者でも鍛えることができる仕様となっています。

ナイキフリーを使ったことのない人はまず5.0からチャレンジしてみることをオススメします!

私が購入したのは、もちろん5.0です!

しっかりと怪我をしない体づくりを行なっていきたいと思います!

3ヶ月間使用してみた感想


まずどれだけシューズに助けられて今、走っているのかと感じました。

裸足に近い感覚ですが、明らかに違うのが足底腱膜のような働きをしてくれる部分がないので前に進みにくいということです。

ああ、これはいいトレーニングになるな、と思いました。

ワラーチの少しクッションましたような感覚です。

これを履いて3ヶ月仕事してみた結果ですが、気持ちなのかもしれませんがアーチが上がったような気がしました。

しかしそれよりも大事なのが『足底を痛めることが減った』ことです。

理由は簡単なことでした。

ナイキフリーはソールが分裂していて、シューズ自体がしならないようになっています。

 

これだけシューズがしなることによって、より裸足に近い感覚で足を地面につくことができます。

なので余計に足底腱膜をストレッチのように働いて、ほぐされたようなアプローチがかかります!

足底に対して、かなりいい形で負荷がかかっている感覚です。

おすすめするランナー


これからランニングを始めようと思う人よりも、

記録が伸び悩んでいる人に使って欲しいと感じました。

もちろん初心者の方でも足作りにもってこいです。

しかし、マラソンを経験してきたり、リレーマラソンなど出ていて、少し記録が伸び悩んでいる。という人には打開策としていい案だと思います!

まとめ


・ナイキフリーは足を鍛えるためのシューズ

・足底を鍛えることによって足底腱膜炎から誘発される怪我を減らすことができる

・鍛えて走ることで効率よく走ることができる

・なんといってもコスパがいい!

ナイキフリー5.0

ナイキフリー3.0

購入するなら


ここまで記事にする必要はないのかもですが…

ランニング用品を買うならオススメなので紹介させてください!

ランニング用品を買うならスポーツ用品【スーパースポーツゼビオ】 がおすすめです。

私もよく利用しており、ズームフライフライニットやナイキのウェアを購入したのもゼビオでした。

今回のナイキフリーももちろんゼビオさんで買わせていただきました!

早い・安い・たくさんある がオススメしたいポイントです。

最近ではTHE NORTH FACE 等のブランドウェアも販売されていて、新しいウェアをまた購入しようと考えています…

嫁さんを説得できれば…ですが。

オンラインストアでは5400円以上で送料が無料になるのもありがたいところです。

実は…通販ならではの掘り出し物もありました!

ぜひランニングウェアも取り揃えて秋以降のランニングライフを充実させましょう!

【アシックス】エボライドのレビュー|アシックスの最新テクノロジーの紹介

レビュー記事はこちら↓

【レビュー更新中】アシックス・エボライドの使用感は?状態は?

アシックス新シューズ:EVORIDE


2020/02/07

発売の新ランニングシューズ「エボライド」をいち早く購入して、レビューをしていきたいと思います。

これまでメタライドを履いていただけあって、その使用感を比べていければと思います。

急遽購入先変更により、届くのが(2020/02/09)になるため、その後レビューしていきたいと思います。

エボライド発売


本日(2020/02/07)にアシックスから新シューズ:エボライドが発売となりました。

引用:アシックス

エボライドの特徴


エボライドは低コストにもかかわらず、楽に前に進むことのできる設計がなされています。

メタライドからグライドライドと、楽に前に進むことのできるシリーズの第3段として今回エボライドが登場しました。

その特徴を紹介したいと思います。

LIGHT WEIGHT CUSHIO


GUIDESOLE TECHNOLOGY


ガイドソールについてはこちら

AHAR / AHARPLUS OUTSOLE DURABILITY


エボライドの使用用途


アシックス の公式サイトによると・・・

各シューズの違いについてまとめてみました。

METARIDE


ということで、長くゆっくり走ることを考えられた、初心者からトップランナーまでもが使えるオールマイティモデル
 
一番の耐久性を備えていて、私もいま着用しているのですが、1000キロ走破目前でも、全く衰えていない耐久性が持ち味です。
 
メタライドについてはこちら→メタライドレビュー

GLIDERIDE


初心者でも履きやすいようにコストが抑えられた、メタライドといった印象

その分、クッションが変更してあるなど、コスパがされています。

エボライド


これまでの中で一番軽量化されているということもあり、スピード向けか。といった印象。

すでに力のあるランナーが、一皮剥けるためのギアになると思います。

またこれまでのモデルの中で一番低コストとなっていて、一番ランニングエコノミーが高いシューズ。

ぜひお手にとって試してみて欲しいです。


2020/02/07:すでにお買い上げ→発送待ち状態

2020/02/08:発送先変更→2020/02/09到着予定(楽天ありがとう)


エボライドの外観


ついにエボライドが到着。

このホワイトゴールドのスタイリッシュなデザイン。

見た瞬間に「デザインかっこいい!」と思いました。

メタライドのソール「フライトフォーム」

メタライドと外観は違えど、ソールの厚さは似たものでした。

重量から考えられるシューズのパフォーマンス


果たして、エボライドの使用用途は・・・

重さからエボライドは「どの練習に最適なのか」を考えていきましょう

エボライド

メタライド

ヴェイパーフライネクスト%

ズームフライフライニット

考察

重さから見て、メタライド(LSD用)とヴェイパーフライネクスト%(スピードシューズ)の間です。

一番ズームフライフライニットと重量感が近く、スピードを出して距離を走るためのシューズであることがわかります。

アシックスのホームページにも記載されているように、すでに走る力があるランナーに向けて発売されていることがわかります。


※走る力=初心者ではなく、その一段だけ上の、走れてきた人といったイメージ


アシックスでいう「ソーティ」や、ナイキでいう「ヴェイパーフライ」などのスピードシューズとは違い、

ズームフライのような、履きやすく、スピードの出しやすいシューズであることがわかります。

サイズ感・仕様感


サイズ感は、私の家にあるシューズとの比較になるのですが、

ズームフライフライニットに近いイメージです。

幅は広すぎず、細めの人でも履きこなせるシューズだと感じました。

アッパー


フライニットアッパーの方な仕様に変更されていて、多くの人が着用できるような工夫されたアッパーとなっていました。

つま先


ガイドソールによりかなり爪先が上向いていることがわかります。

これにより足が地面についてから、転がるように前に進む感覚を再現しています。

レビュー記事公開中!

見ただけでワクワクするようなシューズです。

次回からはこれまでのメタライド同様に、距離ごとにエボライドの擦れ具合や、へたり具合を比べていこうと思います。

【アシックス】エボライドの使用感は?状態は?レビューを公開

↑こちらのサイトにて、0キロからレビュー中!

より詳しく知りたい人はこちらへ

売り切れ続出!?エボライド

エボライドですが、すでにサイズが売り切れてきているところがあるなど、人気であることが伺えます。

ぜひ、早めの購入がオススメかと・・・

すでに値引きがあるサイトもあるので、ご参考ください!

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『asics・メタライド』1000km走破!使用感は?状態は?レビューを公開!

アシックスの厚底シューズ

アシックスが新テクノロジーとして2019年に発売したシューズ【メタライド】

より少ない力で、より長く走ることをコンセプトにした、様々なランナーに向けられたシューズです。

今回はこのメタライドを実際購入してみて、履き心地や削れ方などをレビューしていきたいと思います。

これまでのランニングシューズ


これまでのランニングシューズの主流といえば

スピードを出すのなら『薄くて・硬い・軽い』シューズ

長い距離を走るのなら『厚くて・柔らかくて・重い』シューズでした。

しかし、数年前からナイキの『厚さは速さだ』というコンセプトで発表された厚底シューズというものがランニングシューズ業界を一新させました。

これまでランニングシューズのシェア率といえば、アシックス、ミズノが主流だったイメージが私にはあります。

しかし、2019年の1月に行われた東京箱根間往復大学駅伝競走 通称『箱根駅伝』でのシェア率はなんと40%以上(230名のランナー中95名のランナー)がナイキの厚底シューズを履いていました。参照:ナイキ公式

また、2020年の令和最初の箱根駅伝では、なんと80%以上のランナーがナイキの厚底を履いていました。

いかに今『厚底』という部分に注目されていているのかがわかります。

次世代の厚底シューズ


厚底シューズといえばこれまでナイキのシューズでした。

しかし、その厚底ブームに名乗りを上げたのは『アシックスのメタライド』、そして『HOKA ONEONEのカーボンX』です。

追記:ついにニューバランス社も厚底シューズに参入!

私はずっとアシックスのシューズを使ってきました。理由は単純に自分の足に合うからです。

アシックスのシューズが足に合ってくれるので、どのサイズがいいなど悩む必要がなかったため迷わずアシックスを購入しました。

アシックスの厚底シューズ


これまでアシックスといばなにかと薄底化が進んでいたのではないかと私は思っています。

私が本格的にランニングを始めた頃は『ターサーゲイル』というシューズを履いていました。

この頃に履いていたからこそ、『ターサージール』に変わったとき薄底化を感じてしまいました。

アシックスは薄いままなのか…

そう思っていた時に発売されたのが『メタライド』でした

これまでのアシックスの傾向からすると本当に新テクノロジーといった形ではありますが、非常に待ち望んでいたものでした。

※アシックスのようなフィット感で、足に負担がなく、ゆっくり長く走りたい

これが私の待ち望んでいたシューズです。

メタライドの技術


メタライドはアシックスの最新テクノロジーを搭載したシューズです。

コンセプトは『RUNを、もっとラクに、もっと長く』です。

走行効率を考えられて作られたソールはつま先部分がかなり上がっていて、接地した瞬間に、シューズがローリングして勝手に前に行こうとしてくれます。

これを支えるのがアシックスの最先端技術の『GUIDESOLE(ガイドソール)テクノロジーです。

その名の通り足をスムーズに前にガイドしてくれるような感覚で進むことができます。

軽量化がされているミッドソール「FLYTEFOAM」

足の衝撃を抑えて足の負担を軽減させる衝撃緩衝材「GEL」

このテクノロジーが組み合わさってメタライドが出来上がりました。

長い距離を走りたいという実力派もこれから走り始めます。という方の一束目にももってこいの一足です。

メタライドの外観


これまでのアシックスシューズと比べてもソールの厚さは全然違います。

また足を入れた後、足底と地面との間に距離感を感じました。

厚底シューズとして「守られてる。」という感覚です。

これまでアシックスのシューズは薄くなっていく傾向にあっただけに、これは大きな変化でした。

メタライドの耐久性


『RUNを、もっとラクに、もっと長く』がコンセプトのメタライドですが、一番きになるのが、長く走れるのいいけど…

多く走れるの?(耐久性)

という点です。

実際に走ったよりをもとに、耐久性を見ていければと思います。

50キロ使用

つま先の部分に擦ったような傷が出てきた感じですが現状そこまで削れている様子はないです。

ソールの感覚もまだまだへたった感じがするわけなく、まだ足入れ感は新品を履いているような感覚

200キロ使用

少しずつではありますが、かかとの外側が削れてきているような感覚があります。

しかし、足入れ感やソールの調子は変わらず、絶好調です。

400キロ使用


いや、足裏見せんかい!

この時期からですかね。。。写真を少しづつ綺麗な写真で収めたいと思ったの!

いや、でも足裏撮ろうよ。(忘れてますね)

500キロ使用


500キロ走った今の現状です。

かかと部分と母指球あたりに削れてきた跡が確認されましたが、500キロ走ったように見えません!

また、足入れ感もソールがへたった感じがなく、これも500キロは走ったように感じられません…

アシックスの最先端テクノロジーを非常に感じました。

800キロ走破!


見ていただけたらわかるように、驚くべき耐久力でした。

800キロを走破したとは思えないほどのソールとなっているのが分かります。

履き潰すまでに果たしてあと何キロ走る必要があるのでしょうか…。

ランニングシューズにしては正直高額なメタライドでしたが、ランニングコストパフォーマンスで考えると、安めのシューズを買うのよりも断然お得なのを身にしみて感じています。

テクノロジー良し・コスパ良し

ただただすごいぜメタライド。

【祝】1000キロ

私はこれまで学生生活から考えるとかなり多くのシューズを履いて、履き潰してきました。

その中でこれまで以上に耐久性のあったシューズはなかったと胸を張って言えます。

その驚くべき耐久性から考えると、本当に購入して良かったなと感じました。

これが1000キロ走ったソールです…

本当に走破したのかと疑うくらいの耐久性となる結果となりました。

つま先や、かかとの部分も頑丈なソールを前に、そこまで擦れることはありませんでした。

またアッパーもしっかりしていて、耐久性は他のシューズを群を抜いて高いシューズであることが証明されました。

まとめ


アシックスから発売された『メタライド』

『RUNを、もっとラクに、もっと長く』

その文字通りスムーズに足が進んでいく感覚

長い距離を走った後の疲労感が大幅に軽減されて、継続した練習が期待できる

耐久性もあり、『RUNを、もっとラクに、もっと長く』そして多く走れる。

2020/02/19日現在:メタライド・アシックスオンラインにて購入可能!

しかし、サイズがない場合は、並行輸入品にて購入可能!

少々お高めの設定ですが、見合うだけの耐久性はあるかと思います。

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これまで2度、カラーチェンジで再販してきました。

次回のカラーをまって購入するのもオススメです!

メタライドの技術を用いたシューズが発売


これまで紹介したようなテクノロジーを用いたシューズが発売されました。

それが『グライドライド』です。

グライドライドはメタライドよりもソールが柔らかくなっており、多くの方々が履いてもらえるような感覚を追求したものです。

メタライドはソールに紹介した多くのテクノロジーが施されているため定価が27000円という価格になっています。

しかしグライドライドは素材や製法を変えることで、16000円という比較的安価でメタライドのようなランニングエコノミーを手に入れることができます。

メタライドは気になるが、足に合うかわからないし、正直価格が価格なだけに手が出しにくい。

という方は、ぜひグライドライドを手にしていただいて、この転がっていくようなランニングエコノミーを体感していただければと思います。

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最新シューズ情報!


最新レースシューズとされているものがニューイヤー駅伝・箱根駅伝で公開されました。

まだ契約選手しか履いていないような形で情報は仮の情報ですが、メタライドのテクノロジーを生かしたレースシューズと思われます。

その名もメタレーサー(仮)

これまで紹介させていただいたメタライド・グライドライドは共にレース用ではないのですが、今回リークされているのはレース用とされており、駅伝での使用が確認されています。

中にはカーボンプレートが内蔵されているとみられていて、ついにアシックスもカーボン時代到来か!?とされています。

このシューズに関しても詳しい情報が出てき次第、お伝えできればと思います。

わたしも購入できるようにいまから準備していかないと…

続報をお待ちください。

最新情報(4月中旬に発売の予定と発表)

メタレーサーはオリンピックで着用されないのか?

という噂も立ってきましたが、発売は4月中旬の模様。

予算がつき次第、購入予定です。お楽しみに!

第3世代厚底シューズ

2月10日にエボライド(evoride)というシューズが発売されます。

それとともに、メタライド・グライドライドが新カラーで発売されることが決まりました。

待ちに待ったこの機会に、ぜひメタライドを手にしてみてはいかがでしょうか?

エボライドについてもレビューを公開中!その実力やいかに!

エボライド到着してすぐに履いてレビューしてみた

耳寄り情報

ランニング用品を買うならスポーツ用品【スーパースポーツゼビオ】 がおすすめです。

私もよく店舗を利用しており、ズームフライフライニットを購入したのもゼビオでした。

最近ではTHE NORTH FACE 等のブランドウェアも販売されていて、新しいウェアをまた購入しようと考えています。

オンラインストアでは5400円以上で送料が無料になるのもありがたいところです。

実は…通販ならではの掘り出し物もありました!

ぜひランニングウェアも取り揃えて冬以降のランニングライフを充実させましょう!