『CHRIO(クリオ)』スポーツネックレスで変わるパフォーマンス!?

スポーツとバランス


皆さんは体を動かす際に自分のバランスを気にしたことはあるでしょうか?

日常生活や、仕事、ランニングのフォームにおいても体のバランスは非常に重要になってきます。

そこで自分が本来あるべき場所に重心を置くことができ、バランスに調整することができればどのような成果を得ることができるのでしょうか?

体のバランスについて理解を深めて、より効率よく練習ができればと思います。

バランスが崩れているとなんで故障するの?


どのスポーツにおいても体のバランスは非常に重要になってくると思います。

人はもともと左右が完全に対照ではありません。なので練習をしていたら左右どちらかが痛くなったりと、同じように動いているようでバランスが崩れているのです。

例えば『左の膝ばかり痛くなる』とした時に考えられるのは右の大腿四頭筋が左よりも発達していることによってより左足を使わなければならなくなり、大腿四頭筋が固まってしまい膝の筋肉を引っ張って痛めてしまいます。


左右のバランスの違い一つで、パフォーマンスも発揮しづらく怪我のリスクも高まってしまいます。


体のバランスが崩れることによりどこかに負担がかかってしまい、そのまま長く走ってしまう結果、負担かかった場所が炎症であったり、最悪の場合骨折ということになってしまいます。

また一番バランスに関して無頓着になってしまう理由としてあげられるのが、自分ではバランスが傾いているのがわからないからです。

生活している中で少しずつ傾いたバランスは自分で目で見る方法もなく、

周りの人から見て「あの人のフォーム(走り方)傾いているな」としかわからなく自分で感じることができないのが難点です。

CHRIO(クリオ)


スポーツウェアの会社で、クリオ加工という技術でバランスを整えて、日常からバランスを整えることで、日々の自己管理ができリラックスした状態に置くことができます。


コンセプトは『挑むものを、ゾーンへ』

今度こそ」と挑む、勝負のとき。
アスリートには、ベストなパフォーマンスを見せてほしい。
300%の力を発揮してほしい。
そんな想いを実現するため、クリオは
アスリートの基礎体力の向上からコンディション調整、
そして、本番で「超集中状態(ゾーン)」へ導くため、
日々全力でサポートします。
挑み続けるアスリートとともに、
クリオはこれからも、飽くなき挑戦を続けていきます。

引用:クリオ公式サイト


いざというときにリラックスした状態で臨むことができ、パフォーマンスの向上につながります。

自己管理を日々行なっている人だからこそ是非効果を確かめてほしい商品でもあり、怪我をしやすかったり、ストレスなどでリラックスができていない方にはもちろん使ってもらいたいです。

クリオとの出会い


自分がクリオに出逢ったのは高校時代です。わたしはオーバーワークで身体はボロボロな上、ケアも知らず、漠然と柔軟や体操を行なっていました

それではダメだと思っている時に有名な陸上選手がネックレスをつけているのを大会で見つけて、あれはなんだと調べたのが始まりでした。

最初はデザインのかっこよさに胸を打たれたこともありますが、それ以上にクリオの効果に驚いたのを今でも終えています。

柔軟性がつけた時とつけなかった時で、格段と違い不思議な感じになりました。

そのあと自分でネックレスを購入してみたかったのですが、そのときは高校生でなかなかお金もないので渋っていたのですが、誕生日にお願いして買ってもらいました。

価格はお手頃なものもあり、最近ではおしゃれなレザー調のものも出ていてファッションとしても日常でファッションとして楽しむこともできるようになりました。

自分は誕生日にシリコン素材のネックレスを買ってもらいました。

私はその後、練習を継続して行うことができて自己ベストを更新することができましたうえ、一番驚いたのが、怪我が減ったことです。

私は少しきつい練習をしてはすぐにどこか痛くなるような選手でした。

しかしクリオをつけていることで、バランスが整うことで無理な負担を一部にかけることなく走ることができるので、パフォーマンスが向上につながりました。

私が愛用している商品


マグナネックレス

いまはマグナネックレスというステンレス素材のネックレスを使用しています。

私は金属アレルギーが有るのですが、ステンレスはアレルギー性も低く、金属がダメな人でもつけることができるのがポイントです。

デザインもよく、プライベートで着用していてもオシャレなネックレスで、だれもスポーツ用とは気づかないです!
本当にかっこいい…

色がシルバーとブラックがあるのも特徴で私はブラックを使っています。

重厚感と高級感がモチベーションを上げてくれます。

パフォーマンスアップ腰用ベルト

長距離を走っている間に、腹圧が抜けたり、体が重くなってきて腰が落ちてきてしまうと思います。

そこで腰用ベルトをつけることで、体幹を意識することができて、腰の高さをキープできることで効率のいいランニングフォームを作りながら維持することができます

腰用ベルトは装着するだけで体幹を意識できるので、走り方を変える練習にもなります。

腰高のフォームを意識して、ゴールまで駆け抜けたい人にはぜひつけてもらえればと思います。

マッサージローション

私が日々のケアで用いているのがマッサージローションです。

この商品はその名の通り体をマッサージする際に使用するもので、日々のケアの中で、滑りが良く、肌に馴染むローションとして重宝しています。

マッサージを行う際に、体の深部まで指を届かせるのには、長い間伸びているローションである必要があります。

このクリオのローションは伸びが長く続き、何度も付け足して使う必要もないため、マッサージとしての質の向上します。

またローション自体の天然ハーブのアロマな香りで、体の中も外もリラックスできるのが特徴です。

一人でマッサージするときも使えますが、ペアでマッサージをする際、特に背中をマッサージするときは必要不可欠なアイテムとなっています。

インパルスブレスレット

こちらのアイテムはTwitterで行えわれていた、クリオプレゼント企画にて、見事当選していただいたものになります

2020/03/12にカラーバリエーションが増えて登場しています。

私はロイヤルブルーホワイトを選択さえていただきました。

デザイン性の良さもありますが、つけて初見思ったことが…

こんなに軽いの!?

ということです。

つけていることを忘れさせるような軽さですが、着用時の存在感はかなりあります。

実際着用して走ってみると、リラックスできているような感じで効果を感じることができました。

ブレスレットをつけることで、腕振りの威力が違うことがわかりました。

つけるのとつけないのではこんなに違いが出るのだと思いました。

まとめ


クリオはバランスを整えて、パフォーマンスの向上に向けた効率の良いアイテムです。

最初は信じれないや、怪しいという人がいますが、結局つけてパフォーマンスが上がったという事実が、いまの自分のマラソン生活に生かされています

怪しいと言っている人こそ是非触って体験してほしいのですが、それよりも純粋にマラソンを効率よく練習したい結果を出したいスポーツを楽しみたいという人に一人でも多く『クリオ』という存在を知ってもらって、本来持っている力を最大限に発揮できる体験をしてもらえたらという思いです。

 

ランナー必見|ストレッチポールの効果と進化系『ドクターエア』

皆さんは自宅でマッサージやストレッチを行っていますか?

これまで陸上生活をして、社会人になりランニング生活を送っている中で、ストレッチポールやマッサージ機で自分でケアを行ってきました。

しかし、整体や接骨院のように筋肉の深部の張りは自分で取ることがなかなか難しいです。

特に、自分では背中から腰までの部分は指圧では届かず、ピンポイントに張りをとることはさらに難しいです。

ポイントはどう手軽に深部の筋肉の張りをとっていくのかということです。

Dr.Air(ドクターエア)ストレッチロールS

ただのストレッチポールのように思えるが、これは振動するストレッチポールで、コンセプトは『振動するセルフストレッチの進化系』です。

私はランニングだけでなく、日常生活を送る中でずっと肩のコリと腰のつまっているような違和感に苦しんできました。

一度固まってしまった筋肉をほぐすことは困難で、整体に何度も通って高いお金を払いながらイマイチ効果を感じることができないような生活を送っていました。

ある日雑誌でメジャーリーガーの上原浩治選手がドクターエアを紹介しているのをみて『これは!』と思って購入しました。

しかしどんな良品でも使い方・性能がわかっていないと宝の持ち腐れになってしまうので、買う前に効果を調べようと思いました。

どのような動き、性能が体に効果を与えてくれるのかを知った状態の方が絶対に効果を感じることができると思います。

ドクターエアではなくてもいいとは思いますが(電動マッサージ機など)について。

今回は振動するものが体の筋肉に与える影響というものを情報共有したいと思います。

振動が筋肉に与える影響(振動刺激療法)

古代ギリシャ時代からすでに存在していた療法で、マッサージの技術として用いられていました。

筋緊張の緩和・筋収縮の促進を目的として行われています。

具体的には

・筋緊張を緩和は、筋肉に振動を与えることによって絡み合っている筋細胞同士を離すことによって深部の固まっている筋肉をほぐすことで筋緊張が緩和されます。筋肉に余裕を持たせることで、靭帯や関節と擦れたり、引っ張ったりすることも緩和されて、腸脛靭帯炎膝蓋靱帯炎シンスプリントといった障害に関してもかなり効果的だということがわかります。

・筋収縮を促進することで、筋肉の伸び縮みをより大きく行うことができるため大きな力を生み出すことができます。

イメージとしては小さな硬いバネと、大きくしなやかなバネはどちらが大きな力を生み出して力を発揮するか。ということです。

大きくしなやかなバネの方が大きな力を生み出せますよね!

自分で自分にあったケアをして、バネを常にしなやかな状態に保っておくことがポイントです。

自己ケアのベースを上げることでランニングエコノミーを高めるとともに、経費の削減などからライフエコノミーにもつながっていくのもポイントです!

ストレッチロールS

強い振動

最大の特徴である『振動』は1分間に4000回という数字を誇ります。

この強い振動で筋細胞同士を離れさせてくれるのだと思うと、非常に理解できる振動です。
※本当に強い。

最初は数分した後で体の柔軟性の変化に気がつきました。

とくに問題になっていた背中、腰についてですが、終わった後に柔軟性を感じることができ、満足できました。

形状

ドクターエアのストレッチポールには4つの形状があり、『そこもっとピンポイントに!』や『このときボツボツいらないって』といった問題が解消されているのも非常に嬉しい工夫です!

このような4種類の形状をしているため、振動と形状を生かして、硬い部分に丁度いいアプローチができることはいいなと思います!

※体の部位をどこにどのように当てていくのかというのはドクターエア公式のホームページに載せてありましたので、確認して使うことで効率が上がると思います。本家の確認が一番安心。

ドクターエアHP ストレッチローラー:クリック

3Dマッサージロール

これまで自分が見てきたストレッチポールは非常に大きくて、いざ持って行こうとするとそれだけで荷物がかさばってしまうという経験が何度もあります。

※ストレッチポールと一緒に暮らしている人ならわかるはず。

その悩みを解決するアイテムがドクターエアから出されています。それが『3Dマッサージロール』です。

これだけ小さなストレッチポールというだけで需要があるのですが、マッサージロール同様しっかりと振動してくれます。

この商品もかなりパワフルな振動をしてくれて、全然マッサージロールとの差を感じさせません。

また、付属しているケースに入れることで座りながら肩から背中まで楽にマッサージできるのがポイントであり、自分が一番推したいポイントです!

そして、出張にも軽々持っていけるのが非常に嬉しい限りです!

ちょっと走ったり、仕事で疲れたという時にパッと出して使えるのは本当に重宝しています。

まとめ

ストレッチポールは、スポーツをしている人だけでなく、どんなかたにも一本は持っていて損はないと思っています。

そのストレッチポールの能力に整体師さんのようなマッサージ能力をプラスしたもがドクターエアの振動するストレッチポール『ストレッチロール』『3Dマッサージロール』です。

振動刺激療法を用いて筋肉のコリ、硬さといったものを自宅でとることができるのがポイントです。

個人的には体をほぐしたりすることにこのストレッチロール、マッサージロールを使って、整体のところで体のバランスを整えてもらっているイメージです。

現代社会において、息苦しく体がこわばってしまいます。ランナーだけでなくたくさんの方々に背中ほぐして、胸張って日々の生活を送ってほしいなと思った次第です。

ご報告

そんな私は、先月の父の日にプレゼントで3Dマッサージロールを父親にあげたわけですが。映像関係をしている父にはデスクワークの疲労がうまくとれると好評だったのも嬉しかったのでここでご報告したいです。

意外にも手の出しやすい価格帯のことから、プレゼントに利用される方も多いみたいなので、内心ちょっとプレゼント選びのセンス我ながらいいやん。と思った次第です。

ホームページとアマゾンさんのリンクでお値段の確認もできます。

ぜひご参照ください!

ランナーが知ってて損はない、ランナーに必要なアイテム〜サングラス編〜

皆さんは走る際にサングラスをかけているでしょうか?
・あんなんただのカッコつけやろ?と思われている方
・何かをつけて走るのうざったいという方
・パフォーマンスに影響しないだろうと思われている方々
少しだけお時間をください!

今回の記事では、読み終わった瞬間に、いや読んでいる最中にサングラスを書いたくなるように頑張って書きたいと思っています。

それほどまでにサングラスのパフォーマンスに対する影響が大きいことを知ってもらって、より効率的にベストパフォーマンスを発揮できるようにアプローチしていければと思います。

サングラスがもたらす効果とは

サングラスの特徴

サングラスは太陽の光からの眩しさを軽減してくれるものと、紫外線をカットしてくれるものがあります。
しかし、まずここで必須なのが「サングラスは紫外線カットのものしか選んではならない」というものです。

なぜここまで言い切ったのかというと、レンズの色が濃くなれば濃くなるほど目の中の瞳孔は大きく開いてきます。
その状態で太陽からの紫外線を浴びてしまうと瞳孔が開いている分、網膜に直接紫外線が届き、最悪の場合「目の病気」になってしまうからです。
サングラスの色が濃いからUVカットは大丈夫。ではなく、UVカットのものを選ぶ必要があるということは覚えておいたほうがよさそうです。

サングラスの効果

サングラスはランニング時は特に多くの効果を発揮してくれます。

UVカット

紫外線から目を守り、パフォーマンスの減少を避ける(これについては詳しく説明)

羞明感の減少

眩しいと眉間にしわを寄せるようになってしまい、ストレスレベルが上がり、無駄な糖を使い、労力を消費する

コントラストの向上

コントラストが向上することにより、種類によってですが、道の凹凸がくっきりと見えたり、段差がはっきりと見える。
また、雪や水もはっきりとわかるので、天候が悪くても対応できる。

体感温度の上昇

気温を高く感じるのは目から感じている部分も大きく、サングラスによって感じる気温を抑えることができる。

情報量の減少

サングラスによって目から入ってくる情報量を抑えることができます。より競技に集中することができ、パフォーマンスを発揮しやすい環境をつくることができます。

紫外線が与える体への影響

紫外線が与える影響とは

紫外線を体で受けると人間の体の防御反応でメラニンという物質が生成されます。紫外線を肌の炎症からブロックする役割をしているメラニンですが、肌を黒くしてしまいます。肌であれば日焼け止めを塗って対処できます。

しかし、ここで問題なのが目から紫外線が入った場合です。
目から紫外線が入ってくるとまず目の表面で炎症を起こし始めます。そしてその刺激で脳が「メラニンを増やさなければ!」と思い全身のメラニンを増やし始めます。そして全身が日焼けしてしまうのです。
日焼け止め塗ったから大丈夫!といって目のカバーをしていないと、全身が少しずつ黒くなってしまいます

そもそも紫外線とは

紫外線は大きく3つに分類されます。

UV-A UV-B UV-C
・地表に到達する ・ほとんどオゾンに吸収されるが、一部は地表に到達する ・オゾンに吸収される
長時間当たると健康被害が懸念 皮膚や目に有害 地表に届かないため無害

紫外線の強い時期は?

紫外線は特にこれからのシーズン(6月から8月まで)にピークで照射されます。
また太陽が見えている場合は紫外線が多いことは間違いないのですが、天候が悪くても多くの紫外線が照射されています。
天候が悪いからといって、ケアを怠っていると、すぐに日焼けやシミ、シワなどの原因になってきます。

紫外線でパフォーマンスは低下する?

答えは  YES です

実は紫外線で目から紫外線が入ることによって脳が反応し、メラニンと同時に血液中で疲労物質であるFF(ファンティーグ・ファクター)が増加して細胞の機能を低下させます
これが目からのダメージでパフォーマンスに直接関係しているんです。
ファンディーグ・ファクターという疲労物質については後日ブログ書きます!

サングラスの種類

サングラスには多く種類があります。
そのなかでも有名なものを紹介したいと思います。

Oakley(オークリー)

言わずと知れた世界的アイウェアブランドです。
鮮明で正確な視野を必要とするスポーツの中で、レンズを通しても本来の姿のまま見えるオークリー独自の特殊なレンズは、妥協なく幾度と行われたテストの賜物であることがホームページから見てもわかります。

また安全性を考えて過酷な環境下でテストを行ったレンズは、銃弾を受けても砕けず、レンズが変形することがあっても一瞬で元のレンズ形に戻ります。
また全てのレンズで紫外線を100パーセントカットしており、有害な紫外線は全てカットしてしまいます。

普段使えるメガネもだしており、日常から競技まで全ての紫外線をカットできるのがオークリーというブランドです。

SWANS(スワンズ)

創業100年を超えるメイドインジャパンブランドのアイウェアブランドです。
日本で作られたスワンズは日本人の体型にあったアイウェアを展開しており、日本人にジャストフィットするサングラスが持ち味です。

様々なジャパンクオリティのブランドで、つけたほうが「快適」、つけたほうが「安全」を特徴とするスワンズクオリティが日本人の特徴にピックアップしたサングラスで、様々なスポーツシーンで活躍してくれます。

まとめ

紫外線は大きくパフォーマンスに影響してくることがわかりました。
またこれから紫外線がピークな時期となっています。目から入ってくる紫外線を見落としがちなので、素肌だけでなく目の予防も欠かさず行うことが必須になってきます。

外に出て練習してランニングを行なっているランナーだからこそ特に目の予防をしっかりしなければいけないのと、女性は特にですが、男性も肌と目の日焼け予防を行なって、よりパフォーマンスの発揮しやすい状態をランナー自ら考えて実践して調整していく必要があると思いました。

ランナーが知ってて損はない、ランナーに必要なアイテム 〜ウェア編〜

ランナーにとって必要なもの

ランナーにとって必要なアイテムは自分に合ったシューズくらいです。
自分に合ったシューズの選び方はたくさんあると思います。
メーカーや、足入れ感の話をまとめた記事もあるのでお時間があるときに読んでいただければと思います。

またシューズ以外に必要なものでウェアアイウェアの2回に分けて記事を書いていきたいと思います。

本日はランニングウェアの話です。

なに?ランニングウェア?そんなもんなんでもいいだろ。と鼻で笑ってしまったあなた。まあ少し話を聞いてください
ランニングウェアを変えるだけで、パフォーマンスが上がるとしたらどうでしょうか?
少しだけお時間をください!

ランニングウェアははっきり言って高いものから安いものまでかなりピンキリであります。「なんでこんな高い?」と疑問に思った人はいないでしょうか?
ブランド物のTシャツよりも高かったりする場合もあって、なんで?と私も思っていました。しかし、ランニングウェアには高いなりの機能性と工夫が施されていました。
その紹介を是非したいと思ってパソコンを開いた次第であります。

ランニングウェアの機能性とは?

ランニングウェアが求められているのは体から排出された汗をどう逃して、肌のベタベタ感をなくすかと言ったところだと思います。
ウェアの機能性がなかった場合、走っている間にかいた汗が服について、乾くことなくベタベタしたまま走らなければなしません。
しかし機能性のあるウェアであれば、走っている間に汗を外に逃がして、中に閉じこもりにくくしてくれます。そうすることで走っている間のベタベタした感覚も感じにくくなります。
ウェアがべたついていると集中できずイライラしてしまう方も少なくはないと思います。そう言った方にこそ機能性が高いウェアを着ることでストレスフリーでランニングに集中できると思います。

よく汗をかいたウェアはびちゃびちゃになると思います。しかしそのままにしておくをカビが生えてしまいます。しかしランニングウェアの場合、すぐに乾くので、カビを抑えることもできますし、匂いも抑えることができます。これも機能性の高いウェアならでは特徴です。臭いがつくウェアに限って休めのウェアだったりするので、余計に機能性のあるウェアを選びがちになってしまった私です。

メーカーごとの特徴

ナイキ

ナイキのウェアはDri-FITテクノロジーというものを採用しており、汗を体から逃がして素早く蒸発させ、肌をさらりとした状態を保つことができ、ランニングの集中を高める機能性を持っています。引用:ナイキ公式HP

Dri-FITのロゴ

また、ナイキのウェアには一部保温性や耐水性に優れているものもあり、冷たい雨の日でも暖かくドライな状態を保ち続けることができます。
カッパのようになっていて一切雨が中に入ってこないので、逆にサウナスーツのように使うこともできます。

アシックス

アシックスではウェアにGEL-COOLというテクノロジーが施されていています。ポリウレタンを使用したテクノロジーで、発汗した際にウェアが汗を吸収することで膨張し、肌と生地の間に空間を作ることで通気性をアップさせて汗を中に閉じ込めないように工夫されています。温度が高いところでも効果は発揮されるので、暑い中でも快適に過ごせるようになっているのが特徴です。

また2019年の春夏モデルからGEL-COOL2というモデルも追加されて、ひんやり清涼感アップということで、クーリング効果、衣類内冷却効果が向上したもでるが発売されました。よりどんな場面でも適応できるようにGELテクノロジーで清涼感が持続するようになりました。引用:アシックス公式HP

アシックスのウェアに書いてあるD1とかC1とか気になったことはありませんか?
実はアパレルの性能を簡易的に紹介しているのでただのデザインではありません。意味を理解していればアシックスはウェアを購入するときに役立つかもしれません。

APPAREL PICTOGRAM(アパレル ピクトグラム)

アシックスのウェアに書いてある英文字数字の組み合わせのことをアパレルピクトグラムと言います。種類は8種類あります。

C1(COOL-1)
吸汗速乾機能に加えて、優れた涼感性と通気性によるクーリング機能でパフォーマンスをサポートしているウェアであることを指している

C2(COOL-2)
優れた涼感性と通気性によるクーリング機能に加えて、熱を逃がしやすい特殊な構造や加工が施されているウェアでことを指している

D1(DRY-1)
発生した汗や水分を吸収して拡散するため、吸汗速乾性に優れているウェアであることを指している

D2(DRY-2)
吸汗速乾性に加えて、高いUVケア機能が施されていて、紫外線から肌を守ってくれるウェアであることを指している

H1(HEAT-1)
体の熱を逃がしにくく、保温性に優れているので、寒い環境下でパフォーマンスの維持をサポートしてくれるウェアであることを指している

H2(HEAT-2)
特殊な構造や加工により衣類内の熱を逃がしにくくすることで、厳しい寒さの中でも優れた保温性のあるウェアであることを指している

S1(SHIELD-1)
風や小雨などにおける衣類内の快適さを追求し、パフォーマンスの支持をサポートしてくれるウェアであることを指している

S2(SHIELD-2)
優れた防水性・防風性・透温性を備えており、悪天候時にも快適な着心地ができることを指している

まとめ

今回はナイキとアシックスに関してスポットライトを当ててウェアの紹介をしてみました。この他にも、ミズノやアディダスといったランニング界の4大メーカーがありますが、どのメーカーのウェアにも使用用途を構想して作られているからこそ、少しお高めな値段設定になっているのだと思いました。
しかし、パフォーマンスに直接関わってくるランニングウェアは、使用するランナー側もメーカーの意図を読み取って、その使用用途にあった使い方をすれば、より一層快適なランニングライフになると思います。
選ぶのも楽しくなるし、余計な出費もかからないかもしれませんね!