【中高生ランナー必読】底辺から14分台ランナーになる一つの選択肢

(この記事は2021年9月7日に更新されました)

「長距離をもっと速く走れるようになりたい」

「全国大会・地方大会にチャレンジしたい」

この記事はそんなあなたのために向けて書いています。

底辺高校生(3000m 10分切り)が3年間で県トップクラスになれた練習メニューとノウハウを配信・公開!

名前 山下 優嘉(やました ゆうが)

年齢 25歳

出身 富山県

経歴 富山商業高校 ⇨ 東洋大学 ⇨ 現在

ランライフ 代表
子供達からシニア世代まで、幅広い年代のランニング・ウォーキングの指導をする。

ランニング:マラソンに挑戦中
 競 歩 :日本記録保持者としてパリに挑戦中

年代 タイム
中学3年生 6月 3000m 10分32秒
高校1年生 5月 5000m 16分58秒
高校3年生 11月 5000m 14分41秒

より詳しくはこちら ⇨  RUNLIFE.RC 山下コーチ紹介

これまでの経験と後悔

私はこれまで色んな子供達を見てきました。

物すごく悔しかった例で言うと、

「調子が上がらない。でも来週、最後の高校総体」

「来月進路がかかったレースに出ることになりました」

「本気でトレーニングを始めたんですがケガをしました」

もっと早く出会いたかった。

もっと早く指導したかった。

そう思ってからでは遅いのです。

まず私と「あなたの10秒」を削ってみませんか?

そしたらそこから1秒、また1秒と削っていきましょう。

まずは「LINEの友達追加」をして、自己紹介をしてください。

最適なアドバイスをさせていただきます!

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ノウハウをまとめた資料の無料プレゼント

今回私は、いままでのノウハウを資料にまとめました。

それをあなたにプレゼントします。

本来であれば、「個人指導」ということで有料での提供となるのですが、このブログをご覧のあなたには無料でプレゼントとなります。

また内容についてのご相談や、ご質問がありましたら、当日のみお受付いたします。

私のノウハウが皆さんの競技生活に少しでも影響を与えることができればと思います。

練習メニューの投稿

過去の練習メニューを参考としていただくために、ラインで週1で配信いたします。

練習メニューを提示していくことによって、練習メニューの組み立てのお助けになると思います。

個人指導の割引

これまではホームページからのお問い合わせや、SNSより受け付けておりました。

今回より、LINEからのお申し込みいただくことで、割引料金にてご案内させていただきます。

リモートでのランナー講座や、直接会っての指導などのお問い合わせはLINEより、お申し込みいただければと思います。

Q & A

Q.LINEの友達追加やプレゼントに料金はかかりますか?

A.いいえ。かかりません。なのでまずは気軽に相談してください。

料金は「メニューの提示」や「フィジカル指導」などの専門知識をビデオ通話もしくは音声通話』にてアドバイスする場合、指導料として前払いにていただきます。

※後日請求することもありません。


Q.LINE友達追加をしたら何がありますか?

A.無料で資料「長距離が速くなる考え方」をプレゼントいたします。

また、「より詳しい解説」や「具体的な練習等について」は個人指導となりますので、有料となる『個人指導』をオススメしています。


Q.個人指導はどこで申し込めますか?

A.LINEにてお申し込みください。日程や料金についてのご相談いたします。

別サイト(ココナラ)経由でもお申し込みをお待ちしております。(人数制限あり)


せっかくやるなら、効率よく!

 

この期間を少しでも本気で楽しく過ごしたいんだ!と思う人と繋がって行きたいと思います。

一緒に戦えることをお待ちしております!

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【レビュー】ズームフライフライニットで800キロ走破!足入れ感や、使用感は?

ズームフライを購入した理由

前回ズームフライフライニットの購入した時に記事としてまとめさせていただいたのですが、説明します。

ズームフライフライニットの初見レビューはこちら

ズームフライフライニットの魅力(カーボンプレート)

私がこのシューズを購入しようと思った理由の一番がこの『カーボンプレート』です。

今や有名なカーボンプレート搭載シューズの『ヴェイパーフライ』に、用いられているプレートを使って作られたのが『ズームフライフライニット』です。

誰でも手ごろに体験でき、力をより発揮しやすくするシューズとして話題となりました。

接地した時に足が前に進むだけでなく、反発で押してくれるような感覚があるのが特徴です。

そのほかに、フライニットアッパーであったことなどがあり、ズームフライを購入しました。

ズームフライの使用感

ズームフライフライニットはフライニットアッパーによって靴下を履くような感覚で足が包まれているようにフィットします。

中で蒸れることも軽減するので、豆などができる可能性も減らすことができます。

また、何よりもカーボンプレートらしい反発を感じることができ、スムーズに足を運べる印象がありました。

これまでにフルマラソン (仮)が2回とランニングイベントに3回ほど出場してきました。

使用の距離は800キロを超えてしまいましたが、まだまだ現役で活躍している、ズームフライをご紹介したいと思います。

ズームフライの状態

外観

これが800キロ以上を走破してきたズームフライですが、見ての通りまだまだ外観は問題ありません。

フライニットは伸びることがないので、シューズの締め付け感は変わりません。

ソール

またソールは擦れてしまっているものの、まだまだ使用できる様子です。

中のカーボンプレートも折れている様子もなく、反発はいまだ健在です。

高い耐久性を誇るズームフライ。このまま1000キロ達成までまずは見届けたいと思います。

新たなステージへ 〜ズームフライ3〜

ズームフライは新しく3が出ました。

特徴はヴェイパーフライネクストパーセントのソールに沿って作られていることです。

これまでのズームフライとは、大きな変化は2つあります。

ヴェイパーフライネクストパーセントソール


引用:ナイキHP

これまでのソールとは違い、フルレングスのNike Reactミッドソールと軽量で耐久性に優れたフォームとなっています。

よりランニングの効率が上がるように形状が変化しているのも特徴のうちの一つです。

より楽に進みやすいように、縦に線を入れたことで、どのような環境でもスムーズに足を運べるように工夫されています。

新テクノロジーアッパー


引用:ナイキHP

エンジニアード加工のウーブンメッシュ素材、VaporWeaveを表面に使用。

雨の日でも靴が重くならないように加工されている上、通気性にも優れている万能アッパーです。

蒸れてしまったり、雨で濡れてしまったりといったシューズにかかるストレスをなくすことを目的とされています。

雨天時に多くのランナーが悩むシューズ問題の打開策となりそうです。

 

 

まとめ

ズームフライフライニットは今も健在

高い耐久性を非常に感じました。このまままずは1000キロまで行ってみたいと思います。

目標はカーボンプレートが折れるまで。

新登場したズームフライ3はこれまで以上にランニングエコノミーを考えられたシューズ

より高い耐久性とランニングエコノミーが高いということで、私もフライニット以上のものを期待しています。

【ナイキ】ペガサスターボ2レビュー『500キロ走破』カーボンじゃないソール(ズームX)がすごいんだ!

ペガサスターボ2の使用感

ペガサスターボ2はカーボンプレート(反発)に慣れていない方や、私のように筋力があまりないような方一番にお勧めをしたいランニングシューズと感じました。

走っているとスピードに乗ってきて、気分まで乗せてくれるようなシューズです。

私はこのシューズがずっと気になっていたのですが、どうもネクスト%を持っている私としては廉価版(比べると劣ったように感じていました)のような気がしていて、どうも購入までいたりませんでした…

しかし、ナイキアスリートの発言などを聞いていると、練習用にもってこいとのこと。

そこで私はペガサスターボで練習することで質の高い練習を継続することができるのであればと思い、購入を決めました。

 

ナイキアスリートの方の真似をすれば速くなるのでは…

 
 

安易な考え。

でもトップの選手と同じものを使えるのはモチベが上がるね!

 

ペガサスターボ2のポイント

ペガサスターボ2にはナイキ史上最も高い反発を誇るソール(ズームX)が搭載されています。

このソールは今マラソンだけでなく幅広い世代種目から注目されているシューズ、

『ヴェイパーフライNEXT%』に搭載されているソールで、『速さのために開発されたミッドソール』とされています。

速く走るだけなく、それに対応できる安定感を増加したソールとなっています。

実際接地してから足が抜けるまでの間に勝手に前に足が出るような感じがあり、軽く履いた時点でどこまでも走れるような印象を与えてくれました。

ターボの特徴・外観

ターボ2の外観はこのような感じになっています。

今回一目惚れしていたホワイトカラーのターボ2を購入しました。

画像ではわかりづらいのですが、前足部のソールがアッパーよりも広く膨れていて、安定性を生んでいるのがわかりました。

履き心地は細身気味だという印象でした。

また、かかとの部分が少し足入れをした際「ん?抜けそう?」という印象を受けましたが、走ってみることでこれが絶妙に締めていることがわかります。

計算し尽くされたシューズでした。

ヴェイパーフライネクスト%と比べてみると

ヴェイパーフライと比べてみました。

これだけ画像を見ると、ヴェイパーの廉価版。というイメージは間違っていないな。と思いました。

しかしこのシューズには、ペガサスならではの耐久性ヴェイパーフライの反発技術の配合となるとこれは最強の練習用シューズなのではないか。と思いました。

またヴェイパーフライに比べると重いように感じますが、193gというのはスマホよりも軽く、持ってみるとフワッとしています。

ペガサスターボ2レビュー

50キロ走破

今回はターボをあまりにも履きやすかったため、一気にハーフや12キロの距離走などのペーズ走で使用しました。

気付いたら50キロ走破…それほど毎日使用しているだけ合って少しダメージが出てきました。

前足部が擦れてきていることがわかります。また同じくかかとも擦れてきていることがわかります。

しかし足入れ感や、走り心地は変わることなく新品同様の状態が続いています。

また、練習で使用してたのですが、スピードに自然に乗ってくる感覚があり、レースでも使用できる可能性を感じました。

個人的に非常にお勧めしていきたいシューズです!

100キロ走破

気温が上がってきて朝に練習することが増えています。

時間がない中での練習なので基本的にロード中心になっているので、ソールの消費が感じられました。

特に小指の部分が削れているように見受けられます。

履き心地に関しては、馴染んできたような感覚で、足底の外側が痛くなってしまうような症状が少しありましたが、フィット感が出てきて改善されてきました。

靴紐の縛り方を緩めたりして対応していましたが、馴染んできて非常に履きやすくなってきました。

坂トレなどで酷使している分を考えると「耐久性はある」のではないかと感じています。

『楽にスピードが出るシューズ』

耐久性として800キロから1000キロほど走れたらいいな。

200キロ走破

ペガサスターボで200キロ走破!

今回はハーフマラソンのタイムトライアルに使用するなど、普段のランニングよりも酷使してみました。

タイムを狙って走るときにも、ターボ2で走りたくなるほどのシューズだと思います。

個人的に長い距離を走るとなると、カーボンプレートの場合、足が止まってしまう印象があります。(筋力的に長い距離ではカーボンの反発に負けてしまうため。

せっかくのカーボンを生かせるようになるまでは、個人的にターボ2が一番速く走れるシューズなのではないかと考えています。

非公式ではありますが、ハーフの自己ベストをペガサスターボ2にて更新しました。

500キロ

ターボ500キロ走破となりました。

ターボはスピード感のあるランニングをする際に使用することにしてから、シューズに負担もかかり、非常に削れてしまっている感じがあります。

特に小指の部分が削れていて、かなり外側で接地してしまっていることがわかります。

しかし、これだけ前の部分が擦れていることから、かなり「フォアフット」であることがわかります。

小指側が削れていることもありますが、かかと部分がきれいな状態であることがフォアフット証です。

耐久性はまだまだありそうなので、アッパーやソールがへたるまでレビューを続けていきたいと思います。

また、アシックスのエボライドが先日1000キロを走破しましたが、エボライドとの使用内容が違うことも耐久性に大きな違いが出たのかなと感じました。

【アシックス】新シューズ、エボライドをランニングレビュー!1000キロ走破!:履き心地、使用感の記録 レビュー記事もどうぞ

まとめ

・ペガサスターボ2はヴェイパーフライネクスト%のソール(ズームX)を使用しているシューズ。

・カーボンプレートの反発や、筋力不足による筋疲労がある方におすすめのシューズ

私は非常に筋力が付きにくく、呼吸が苦しくなる前に足が重くなり動かなくなってしまいます。なので私はヴェイパーを履けるようになるために。と購入しました。

しかしターボ2の魅力(安定感がありながら自然にスピードに乗ってくる感覚)に取り付かれてしまい、練習だけでなくレースにおいても重宝するのではないかと感じています。

このような状況で大会はありませんが、レースをイメージした練習でも間違いなく一軍で登場してくると思います。

あとは耐久性はどのくらいあるのかをこれからレビューしていければと思います。

購入先

オススメは楽天だと思います。

価格が安いうえ、ポイントの多くつくので非常に活用させていただいております。

ただ、ナイキの公式やアマゾンといったネットショッピングでも安く売られている場合もあり、自分のいつも利用しているところで買うことがやはりオススメです!

楽天

Amazon

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【ランナー必見】足を鍛えるシューズ!?「ナイキフリー5.0」レビュー

現代のランニングシューズ


これまで話題のシューズについて記事を書いてきました。

ナイキの厚底シューズ ズームフライ

アシックスの厚底シューズ メタライド

記事は読んでいただけましたでしょうか?

今やランニング業界では『厚底ブーム』ですね。

ナイキから始まり、少しずつ他の企業も厚底シューズを出してきました。

『昔は足にシューズを合わせる時代、今はシューズに足を合わせる時代』なんて巷ではささやかれています。

それほどまでに厚底シューズの機能性がランナーに影響を与えているんだと思います。

ナイキから改めて発売されたシューズ


さて、この厚底のブームの中、ナイキから発売されたシューズをご存知でしょうか?

その名も『ナイキフリー』です。

ナイキフリーなら昔からあるよね?と思われた方もいると思いますが、2019年また『新たな進化』をして帰ってきました。

これまで厚底シューズを履けば早くなるんだから、薄底はいらないんじゃないか。

というコメントなど頂いたこともありました。

しかし、厚底シューズは、肉体的な疲労も多く、うまく使えないと『怪我』や『故障』につながってしまう傾向にありました。

これは単に厚底の使いすぎ、ではありません

大事なのは自分の出せるスピードに対して、肉体が追いついてこなかったからです。

走るために足を鍛える


弱い体では、疲労が溜まるばかりで前に進むことにもブレーキをかけてしまいます。

そこで昔から言われている、足を鍛えるシューズを履く

ということが必要になってきました。

それが『ナイキフリー』です。

ナイキフリーは裸足で走っているかのような感覚で走ることができ、足裏を鍛えることができます。

足裏を鍛えることで、足底の怪我も減らすことができるので、足底腱膜炎などの怪我のリスクを軽減できます。

足底腱膜炎はその他の怪我を誘発させてしまい、甘く見ていると痛い目を見る怪我です。

私も経験した上悪化させてしまった経験があります。


その記事はここから→足底腱膜炎に記事


 

なのでこの状況を打開するために、

今回私は、仕事場で内ばきとしてナイキフリーを使用することにしました。

ランニングしてる時以外でも足を鍛えていこうと思った次第です。笑

ナイキフリーの種類


ナイキフリーには大きく2種類あります。

・ナイキフリーラン 3.0

・ナイキフリーラン 5.0

です。

この数字の違いが何を示しているかというと、素足に近いかどうかを表しています。

裸足が0 ランニングシューズが10.0

として考えられており、

3.0はより素足に近く、上級者向け

5.0は素足に近い状態でクッション性があり、初心者でも鍛えることができる仕様となっています。

ナイキフリーを使ったことのない人はまず5.0からチャレンジしてみることをオススメします!

私が購入したのは、もちろん5.0です!

しっかりと怪我をしない体づくりを行なっていきたいと思います!

3ヶ月間使用してみた感想


まずどれだけシューズに助けられて今、走っているのかと感じました。

裸足に近い感覚ですが、明らかに違うのが足底腱膜のような働きをしてくれる部分がないので前に進みにくいということです。

ああ、これはいいトレーニングになるな、と思いました。

ワラーチの少しクッションましたような感覚です。

これを履いて3ヶ月仕事してみた結果ですが、気持ちなのかもしれませんがアーチが上がったような気がしました。

しかしそれよりも大事なのが『足底を痛めることが減った』ことです。

理由は簡単なことでした。

ナイキフリーはソールが分裂していて、シューズ自体がしならないようになっています。

 

これだけシューズがしなることによって、より裸足に近い感覚で足を地面につくことができます。

なので余計に足底腱膜をストレッチのように働いて、ほぐされたようなアプローチがかかります!

足底に対して、かなりいい形で負荷がかかっている感覚です。

おすすめするランナー


これからランニングを始めようと思う人よりも、

記録が伸び悩んでいる人に使って欲しいと感じました。

もちろん初心者の方でも足作りにもってこいです。

しかし、マラソンを経験してきたり、リレーマラソンなど出ていて、少し記録が伸び悩んでいる。という人には打開策としていい案だと思います!

まとめ


・ナイキフリーは足を鍛えるためのシューズ

・足底を鍛えることによって足底腱膜炎から誘発される怪我を減らすことができる

・鍛えて走ることで効率よく走ることができる

・なんといってもコスパがいい!

ナイキフリー5.0

ナイキフリー3.0

購入するなら


ここまで記事にする必要はないのかもですが…

ランニング用品を買うならオススメなので紹介させてください!

ランニング用品を買うならスポーツ用品【スーパースポーツゼビオ】 がおすすめです。

私もよく利用しており、ズームフライフライニットやナイキのウェアを購入したのもゼビオでした。

今回のナイキフリーももちろんゼビオさんで買わせていただきました!

早い・安い・たくさんある がオススメしたいポイントです。

最近ではTHE NORTH FACE 等のブランドウェアも販売されていて、新しいウェアをまた購入しようと考えています…

嫁さんを説得できれば…ですが。

オンラインストアでは5400円以上で送料が無料になるのもありがたいところです。

実は…通販ならではの掘り出し物もありました!

ぜひランニングウェアも取り揃えて秋以降のランニングライフを充実させましょう!

【アシックス】エボライドのレビュー|アシックスの最新テクノロジーの紹介

レビュー記事はこちら↓

【レビュー更新中】アシックス・エボライドの使用感は?状態は?

アシックス新シューズ:EVORIDE


2020/02/07

発売の新ランニングシューズ「エボライド」をいち早く購入して、レビューをしていきたいと思います。

これまでメタライドを履いていただけあって、その使用感を比べていければと思います。

急遽購入先変更により、届くのが(2020/02/09)になるため、その後レビューしていきたいと思います。

エボライド発売


本日(2020/02/07)にアシックスから新シューズ:エボライドが発売となりました。

引用:アシックス

エボライドの特徴


エボライドは低コストにもかかわらず、楽に前に進むことのできる設計がなされています。

メタライドからグライドライドと、楽に前に進むことのできるシリーズの第3段として今回エボライドが登場しました。

その特徴を紹介したいと思います。

LIGHT WEIGHT CUSHIO


GUIDESOLE TECHNOLOGY


ガイドソールについてはこちら

AHAR / AHARPLUS OUTSOLE DURABILITY


エボライドの使用用途


アシックス の公式サイトによると・・・

各シューズの違いについてまとめてみました。

METARIDE


ということで、長くゆっくり走ることを考えられた、初心者からトップランナーまでもが使えるオールマイティモデル
 
一番の耐久性を備えていて、私もいま着用しているのですが、1000キロ走破目前でも、全く衰えていない耐久性が持ち味です。
 
メタライドについてはこちら→メタライドレビュー

GLIDERIDE


初心者でも履きやすいようにコストが抑えられた、メタライドといった印象

その分、クッションが変更してあるなど、コスパがされています。

エボライド


これまでの中で一番軽量化されているということもあり、スピード向けか。といった印象。

すでに力のあるランナーが、一皮剥けるためのギアになると思います。

またこれまでのモデルの中で一番低コストとなっていて、一番ランニングエコノミーが高いシューズ。

ぜひお手にとって試してみて欲しいです。


2020/02/07:すでにお買い上げ→発送待ち状態

2020/02/08:発送先変更→2020/02/09到着予定(楽天ありがとう)


エボライドの外観


ついにエボライドが到着。

このホワイトゴールドのスタイリッシュなデザイン。

見た瞬間に「デザインかっこいい!」と思いました。

メタライドのソール「フライトフォーム」

メタライドと外観は違えど、ソールの厚さは似たものでした。

重量から考えられるシューズのパフォーマンス


果たして、エボライドの使用用途は・・・

重さからエボライドは「どの練習に最適なのか」を考えていきましょう

エボライド

メタライド

ヴェイパーフライネクスト%

ズームフライフライニット

考察

重さから見て、メタライド(LSD用)とヴェイパーフライネクスト%(スピードシューズ)の間です。

一番ズームフライフライニットと重量感が近く、スピードを出して距離を走るためのシューズであることがわかります。

アシックスのホームページにも記載されているように、すでに走る力があるランナーに向けて発売されていることがわかります。


※走る力=初心者ではなく、その一段だけ上の、走れてきた人といったイメージ


アシックスでいう「ソーティ」や、ナイキでいう「ヴェイパーフライ」などのスピードシューズとは違い、

ズームフライのような、履きやすく、スピードの出しやすいシューズであることがわかります。

サイズ感・仕様感


サイズ感は、私の家にあるシューズとの比較になるのですが、

ズームフライフライニットに近いイメージです。

幅は広すぎず、細めの人でも履きこなせるシューズだと感じました。

アッパー


フライニットアッパーの方な仕様に変更されていて、多くの人が着用できるような工夫されたアッパーとなっていました。

つま先


ガイドソールによりかなり爪先が上向いていることがわかります。

これにより足が地面についてから、転がるように前に進む感覚を再現しています。

レビュー記事公開中!

見ただけでワクワクするようなシューズです。

次回からはこれまでのメタライド同様に、距離ごとにエボライドの擦れ具合や、へたり具合を比べていこうと思います。

【アシックス】エボライドの使用感は?状態は?レビューを公開

↑こちらのサイトにて、0キロからレビュー中!

より詳しく知りたい人はこちらへ

売り切れ続出!?エボライド

エボライドですが、すでにサイズが売り切れてきているところがあるなど、人気であることが伺えます。

ぜひ、早めの購入がオススメかと・・・

すでに値引きがあるサイトもあるので、ご参考ください!

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