【アシックス】カーボン搭載厚底シューズ『メタレーサー』使用感レビュー


アシックス好き待望の厚底カーボンシューズ登場

アシックス ユーザーの皆さん、お待たせしました。

アシックスからカーボンプレート内蔵の厚底シューズが発売されることになりました。

個人的にずっと待ち望んでいたので、必ず購入してレビューをさせていただきたいと思います。

アシックスの強み

これは個人的な話になるのですが、学生時代からアシックスのシューズを履いていました。

日本のメーカーということで、アシックスは日本人の足形に合うように作られています。

なので日本人の足にフィットして、より負担が少ない状態でランニングを行えることが一番のメリットだと思います。

自分に合ったメーカーに出会うことは、シューズの選びやすさが格段に変わってくると思います。

ぜひ、たくさんのシューズを試し履きしたりしてみて、自分に合うメーカー探しをしてみることをオススメします!

メタレーサーの特徴


メタレーサーには3つのジャパンテクノロジーが搭載されています。
GUIDESOLE™

高速走行をサポート
 

弓状のガイドソールテクノロジーに、軽量のカーボンプレートを搭載。ソールの形状を維持し重心の移動を促すことで、蹴り出しのスピードを高め、勝負所の爆発力へ。

爪先が上がることによってかかとからついて爪先までのローリングがより少ない効率で行われます。

これにより足を使って走るということを軽減することができるようになります。

WET GRIP RUBBER™

優れたグリップ力
 

ソールに採用されたアシックスグリップとウェットグリップラバースポンジが、濡れた表面でも優れたグリップ力を発揮し、接地からつま先までの駆動力をサポート。

一見滑りやすそうなソールに見えますが、スポンジ性のソールで、グリップが効くので足元で滑るということが軽減されます。

滑って無理に足を回転させる必要もありません。

MESH UPPER

快適な通気性
 

アッパーの斜め裁断メッシュとマジックベンチレーションで通気性を高め、シューズ内の温度を低く保ち、レース中のエネルギーロスを軽減。

つま先に穴が開いていることにより、空気の通り道ができています。

これによりシューズの中で蒸れてしまうことが防止でき、シューズとソックス、足底の擦れが軽減できるのでランニングだけでなく、足元の負担も軽減できることがポイントです。

コンセプトは『誰よりも速く、駆け抜けろ』

このコンセプトにぴったりなシューズであると思っています。

0キロ

発売日当日(6月12日)に購入して、1週間(6月19日)して届きました。

手にとって思ったのが、非常に軽い。

ここまで厚底でここまで軽いシューズはアシックスにはありませんでした。

アシックスを昔から履いている人には特に驚くと思います。

履いてみた感想

エボライドと比較してみても、膨らみが少ないので、フィット感はより感じます。

シューレースは、雨の日でも解けないような仕様になっていて、細かな工夫も感じられました。

ナイキの厚底を履いたことがある方ならそこまで厚底には感じないかもしれませんが、これまでのスピードシューズ(ソーティ)と比べると一目瞭然で厚底だとわかります。

このアシックスの厚底・そしてカーボンプレートがどこまでスピード・フォームに影響を与えてくれるのか、非常に気になります。

重さ

メタレーサー

 

エボライド

 

ヴェイパーフライネクストパーセント

重さはヴェイパーフライが一番軽い結果となりました。

メタレーサーの場合、アッパーがしっかりとしている(ホールド感がある)上、通気性がいいデザインとなっています。

結果から見ると、ヴェイパーフライと比べると重さであれば20gほど重いのは走行にどこまで影響が出るかは楽しみです。

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