『asics・メタライド』1000km走破!使用感は?状態は?レビューを公開!


アシックスの厚底シューズ

アシックスが新テクノロジーとして2019年に発売したシューズ【メタライド】

より少ない力で、より長く走ることをコンセプトにした、様々なランナーに向けられたシューズです。

今回はこのメタライドを実際購入してみて、履き心地や削れ方などをレビューしていきたいと思います。

これまでのランニングシューズ


これまでのランニングシューズの主流といえば

スピードを出すのなら『薄くて・硬い・軽い』シューズ

長い距離を走るのなら『厚くて・柔らかくて・重い』シューズでした。

しかし、数年前からナイキの『厚さは速さだ』というコンセプトで発表された厚底シューズというものがランニングシューズ業界を一新させました。

これまでランニングシューズのシェア率といえば、アシックス、ミズノが主流だったイメージが私にはあります。

しかし、2019年の1月に行われた東京箱根間往復大学駅伝競走 通称『箱根駅伝』でのシェア率はなんと40%以上(230名のランナー中95名のランナー)がナイキの厚底シューズを履いていました。参照:ナイキ公式

また、2020年の令和最初の箱根駅伝では、なんと80%以上のランナーがナイキの厚底を履いていました。

いかに今『厚底』という部分に注目されていているのかがわかります。

次世代の厚底シューズ


厚底シューズといえばこれまでナイキのシューズでした。

しかし、その厚底ブームに名乗りを上げたのは『アシックスのメタライド』、そして『HOKA ONEONEのカーボンX』です。

追記:ついにニューバランス社も厚底シューズに参入!

私はずっとアシックスのシューズを使ってきました。理由は単純に自分の足に合うからです。

アシックスのシューズが足に合ってくれるので、どのサイズがいいなど悩む必要がなかったため迷わずアシックスを購入しました。

アシックスの厚底シューズ


これまでアシックスといばなにかと薄底化が進んでいたのではないかと私は思っています。

私が本格的にランニングを始めた頃は『ターサーゲイル』というシューズを履いていました。

この頃に履いていたからこそ、『ターサージール』に変わったとき薄底化を感じてしまいました。

アシックスは薄いままなのか…

そう思っていた時に発売されたのが『メタライド』でした

これまでのアシックスの傾向からすると本当に新テクノロジーといった形ではありますが、非常に待ち望んでいたものでした。

※アシックスのようなフィット感で、足に負担がなく、ゆっくり長く走りたい

これが私の待ち望んでいたシューズです。

メタライドの技術


メタライドはアシックスの最新テクノロジーを搭載したシューズです。

コンセプトは『RUNを、もっとラクに、もっと長く』です。

走行効率を考えられて作られたソールはつま先部分がかなり上がっていて、接地した瞬間に、シューズがローリングして勝手に前に行こうとしてくれます。

これを支えるのがアシックスの最先端技術の『GUIDESOLE(ガイドソール)テクノロジーです。

その名の通り足をスムーズに前にガイドしてくれるような感覚で進むことができます。

軽量化がされているミッドソール「FLYTEFOAM」

足の衝撃を抑えて足の負担を軽減させる衝撃緩衝材「GEL」

このテクノロジーが組み合わさってメタライドが出来上がりました。

長い距離を走りたいという実力派もこれから走り始めます。という方の一束目にももってこいの一足です。

メタライドの外観


これまでのアシックスシューズと比べてもソールの厚さは全然違います。

また足を入れた後、足底と地面との間に距離感を感じました。

厚底シューズとして「守られてる。」という感覚です。

これまでアシックスのシューズは薄くなっていく傾向にあっただけに、これは大きな変化でした。

メタライドの耐久性


『RUNを、もっとラクに、もっと長く』がコンセプトのメタライドですが、一番きになるのが、長く走れるのいいけど…

多く走れるの?(耐久性)

という点です。

実際に走ったよりをもとに、耐久性を見ていければと思います。

50キロ使用

つま先の部分に擦ったような傷が出てきた感じですが現状そこまで削れている様子はないです。

ソールの感覚もまだまだへたった感じがするわけなく、まだ足入れ感は新品を履いているような感覚

200キロ使用

少しずつではありますが、かかとの外側が削れてきているような感覚があります。

しかし、足入れ感やソールの調子は変わらず、絶好調です。

400キロ使用


いや、足裏見せんかい!

この時期からですかね。。。写真を少しづつ綺麗な写真で収めたいと思ったの!

いや、でも足裏撮ろうよ。(忘れてますね)

500キロ使用


500キロ走った今の現状です。

かかと部分と母指球あたりに削れてきた跡が確認されましたが、500キロ走ったように見えません!

また、足入れ感もソールがへたった感じがなく、これも500キロは走ったように感じられません…

アシックスの最先端テクノロジーを非常に感じました。

800キロ走破!


見ていただけたらわかるように、驚くべき耐久力でした。

800キロを走破したとは思えないほどのソールとなっているのが分かります。

履き潰すまでに果たしてあと何キロ走る必要があるのでしょうか…。

ランニングシューズにしては正直高額なメタライドでしたが、ランニングコストパフォーマンスで考えると、安めのシューズを買うのよりも断然お得なのを身にしみて感じています。

テクノロジー良し・コスパ良し

ただただすごいぜメタライド。

【祝】1000キロ

私はこれまで学生生活から考えるとかなり多くのシューズを履いて、履き潰してきました。

その中でこれまで以上に耐久性のあったシューズはなかったと胸を張って言えます。

その驚くべき耐久性から考えると、本当に購入して良かったなと感じました。

これが1000キロ走ったソールです…

本当に走破したのかと疑うくらいの耐久性となる結果となりました。

つま先や、かかとの部分も頑丈なソールを前に、そこまで擦れることはありませんでした。

またアッパーもしっかりしていて、耐久性は他のシューズを群を抜いて高いシューズであることが証明されました。

まとめ


アシックスから発売された『メタライド』

『RUNを、もっとラクに、もっと長く』

その文字通りスムーズに足が進んでいく感覚

長い距離を走った後の疲労感が大幅に軽減されて、継続した練習が期待できる

耐久性もあり、『RUNを、もっとラクに、もっと長く』そして多く走れる。

2020/02/19日現在:メタライド・アシックスオンラインにて購入可能!

しかし、サイズがない場合は、並行輸入品にて購入可能!

少々お高めの設定ですが、見合うだけの耐久性はあるかと思います。

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これまで2度、カラーチェンジで再販してきました。

次回のカラーをまって購入するのもオススメです!

メタライドの技術を用いたシューズが発売


これまで紹介したようなテクノロジーを用いたシューズが発売されました。

それが『グライドライド』です。

グライドライドはメタライドよりもソールが柔らかくなっており、多くの方々が履いてもらえるような感覚を追求したものです。

メタライドはソールに紹介した多くのテクノロジーが施されているため定価が27000円という価格になっています。

しかしグライドライドは素材や製法を変えることで、16000円という比較的安価でメタライドのようなランニングエコノミーを手に入れることができます。

メタライドは気になるが、足に合うかわからないし、正直価格が価格なだけに手が出しにくい。

という方は、ぜひグライドライドを手にしていただいて、この転がっていくようなランニングエコノミーを体感していただければと思います。

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最新シューズ情報!


最新レースシューズとされているものがニューイヤー駅伝・箱根駅伝で公開されました。

まだ契約選手しか履いていないような形で情報は仮の情報ですが、メタライドのテクノロジーを生かしたレースシューズと思われます。

その名もメタレーサー(仮)

これまで紹介させていただいたメタライド・グライドライドは共にレース用ではないのですが、今回リークされているのはレース用とされており、駅伝での使用が確認されています。

中にはカーボンプレートが内蔵されているとみられていて、ついにアシックスもカーボン時代到来か!?とされています。

このシューズに関しても詳しい情報が出てき次第、お伝えできればと思います。

わたしも購入できるようにいまから準備していかないと…

続報をお待ちください。

最新情報(4月中旬に発売の予定と発表)

メタレーサーはオリンピックで着用されないのか?

という噂も立ってきましたが、発売は4月中旬の模様。

予算がつき次第、購入予定です。お楽しみに!

第3世代厚底シューズ

2月10日にエボライド(evoride)というシューズが発売されます。

それとともに、メタライド・グライドライドが新カラーで発売されることが決まりました。

待ちに待ったこの機会に、ぜひメタライドを手にしてみてはいかがでしょうか?

エボライドについてもレビューを公開中!その実力やいかに!

エボライド到着してすぐに履いてレビューしてみた

耳寄り情報

ランニング用品を買うならスポーツ用品【スーパースポーツゼビオ】 がおすすめです。

私もよく店舗を利用しており、ズームフライフライニットを購入したのもゼビオでした。

最近ではTHE NORTH FACE 等のブランドウェアも販売されていて、新しいウェアをまた購入しようと考えています。

オンラインストアでは5400円以上で送料が無料になるのもありがたいところです。

実は…通販ならではの掘り出し物もありました!

ぜひランニングウェアも取り揃えて冬以降のランニングライフを充実させましょう!

“『asics・メタライド』1000km走破!使用感は?状態は?レビューを公開!” への5件の返信

    1. コメントありがとうございます!
      大ファンでございます。
      日本の技術!メタレーサーも期待しているとこです

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