【レビュー】ズームフライフライニットで800キロ走破!足入れ感や、使用感は?


ズームフライを購入した理由

前回ズームフライフライニットの購入した時に記事としてまとめさせていただいたのですが、説明します。

ズームフライフライニットの初見レビューはこちら

ズームフライフライニットの魅力(カーボンプレート)

私がこのシューズを購入しようと思った理由の一番がこの『カーボンプレート』です。

今や有名なカーボンプレート搭載シューズの『ヴェイパーフライ』に、用いられているプレートを使って作られたのが『ズームフライフライニット』です。

誰でも手ごろに体験でき、力をより発揮しやすくするシューズとして話題となりました。

接地した時に足が前に進むだけでなく、反発で押してくれるような感覚があるのが特徴です。

そのほかに、フライニットアッパーであったことなどがあり、ズームフライを購入しました。

ズームフライの使用感

ズームフライフライニットはフライニットアッパーによって靴下を履くような感覚で足が包まれているようにフィットします。

中で蒸れることも軽減するので、豆などができる可能性も減らすことができます。

また、何よりもカーボンプレートらしい反発を感じることができ、スムーズに足を運べる印象がありました。

これまでにフルマラソン (仮)が2回とランニングイベントに3回ほど出場してきました。

使用の距離は800キロを超えてしまいましたが、まだまだ現役で活躍している、ズームフライをご紹介したいと思います。

ズームフライの状態

外観

これが800キロ以上を走破してきたズームフライですが、見ての通りまだまだ外観は問題ありません。

フライニットは伸びることがないので、シューズの締め付け感は変わりません。

ソール

またソールは擦れてしまっているものの、まだまだ使用できる様子です。

中のカーボンプレートも折れている様子もなく、反発はいまだ健在です。

高い耐久性を誇るズームフライ。このまま1000キロ達成までまずは見届けたいと思います。

新たなステージへ 〜ズームフライ3〜

ズームフライは新しく3が出ました。

特徴はヴェイパーフライネクストパーセントのソールに沿って作られていることです。

これまでのズームフライとは、大きな変化は2つあります。

ヴェイパーフライネクストパーセントソール


引用:ナイキHP

これまでのソールとは違い、フルレングスのNike Reactミッドソールと軽量で耐久性に優れたフォームとなっています。

よりランニングの効率が上がるように形状が変化しているのも特徴のうちの一つです。

より楽に進みやすいように、縦に線を入れたことで、どのような環境でもスムーズに足を運べるように工夫されています。

新テクノロジーアッパー


引用:ナイキHP

エンジニアード加工のウーブンメッシュ素材、VaporWeaveを表面に使用。

雨の日でも靴が重くならないように加工されている上、通気性にも優れている万能アッパーです。

蒸れてしまったり、雨で濡れてしまったりといったシューズにかかるストレスをなくすことを目的とされています。

雨天時に多くのランナーが悩むシューズ問題の打開策となりそうです。

 

 

まとめ

ズームフライフライニットは今も健在

高い耐久性を非常に感じました。このまままずは1000キロまで行ってみたいと思います。

目標はカーボンプレートが折れるまで。

新登場したズームフライ3はこれまで以上にランニングエコノミーを考えられたシューズ

より高い耐久性とランニングエコノミーが高いということで、私もフライニット以上のものを期待しています。

“【レビュー】ズームフライフライニットで800キロ走破!足入れ感や、使用感は?” への2件の返信

    1. コメントありがとうございます!

      Nike Reactミッドソールでしたね!?

      訂正させていただきます。

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