マラソン2時間切りの再挑戦〜INEOS 1:59 Challenge〜


マラソン2時間切りへ

現代の陸上競技種目の中で、最大にして大きな目標であった

フルマラソン サブ2 (2時間切り)

達成して人間の可能性は無限であることを証明するべく、

ケニアの陸上競技選手である

Eliud Kipchoge(エリウド・キプチョゲ)選手

に協力を依頼して、これまで挑戦してきました。

そして、前回2017年5月6日、イタリアのモンツァにて行われた、ナイキ社企画の

「Breaking2」にて、

当時の男子マラソン最高記録(2時間02分57秒)を上回る

2時間00分25秒を記録し、史上最速でマラソンを走った選手となりました。

そして、サブ2までの25秒を削り出す企画が

令和元年度10月12日ー14日の間に行われることが決定しました。

マラソンの世界記録

マラソンの世界記録は1908年以降で「55分」という時間を更新してきました。

そして、今ここに2時間という壁があります。

世界記録の劇的な変化からも、人間の限界はないことが証明されています。

 

世界記録は

2:01:39

世界最高記録は

2:00:25

人間の限界を超えれるかが注目のイベントとなります。

市民ランナーが気になるポイント

「確かに、マラソンの世界記録はランナーとして気にはなるけどあんま興味ないな」

「いや、マラソンの世界記録なんて関係ないから」

と思ってそもそも興味がないあなたに朗報です。

ランナーにとって一番必要なもの。それは

『シューズ』

ですよね

前回の「Breaking2」にて、初めて紹介されたのが、ヴェイパーフライの最新作

『ヴェイパーフライ エリート』でした。

このシューズは一般販売はなかったものの、イベントなどで購入することができました。

定価がなんと6万円だったということもあり、注目を誘いました。

そして、今回の『INEOS 1:59 Challenge』で発表となるであろうシューズがこちらです

わかりにくいのですが、大きな変化として2点の変化が見られます。

・ソールの厚さ

ソールがかなり大きくなっているのがわかります。厚底というより超厚底

・前足部にエアーが搭載

ナイキのスニーカー「エアマックス」のようなエアーが搭載されているように見えます。

この2つの変化がサブ2にどう影響してくるのか。

また、市民ランナーにとって、また常識を覆すようなシューズが紹介されるのか

どちらにしろ注目のイベントであることに間違いはないと思います!

サブ2と並行して

INEOS社と共同して行うサブ2企画。

その企画と並行して行なっているのが、子供たちへの支援です。

スポーツは幸せで健康的な生活を送るのに欠かせない要素であると考えて、ランニングチャリティーとして支援を行なっています。

毎日1マイルを走るだけで子供たちの体が活発的になっていくことを支援しています。

2019年6月の時点で8648の学校と保育所が参加しています。

65カ国もが参加する理由は、ランニングの素晴らしさが証明された証でしょう。

サブ2の企画とともに、チャリティーでランニングの素晴らしさを伝える企画。

まさに自分が憧れている企画でたくさん勉強させていただきたいと思います。

また情報が入りしだい追記させていただきます。

まとめ

・サブ2の企画再び

・『INEOS 1:59 Challenge』  令和元年10月の12日〜14日の間

・主催はINEOS社(科学会社 売上高業界世界トップの超一流企業)

・ランナー注目はサブ2だけでなくどんなシューズを履くのかということにも注目

 

 

開催期日

2019年10月12日 開催決定!

イベントのライブ開始時間が、

日本時間2019/10/12 0時〜 と

日本時間2019/10/12   15時〜 となっています。

明日は一日中、目が離せない日になりそうです。

選手着用シューズ

エリウドキプチョゲ選手が着用するモデルがリークされていましたね。

そのモデルはこちら

前足部に大きなモデルチェンジが見受けられました。

また厚底が強化されており一段と厚底感が増したように見えます。

情報では、

「カーボンプレートが何層にもなっている」

「前足部にエアーが搭載されている」

との情報が出ています。

どちらにしろ、明日のレースには情報がある程度公開されると思うので、要チェックですね!

 

人間がまた一つ歴史を変えて、限界を超えるまで。

あと1日

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