無謀な挑戦!?初マラソンを一人で走ってみた


初マラソンに挑戦!

2019年5月14日
初めてマラソンを走ってみました。
しかも…一人で
なぜこんなにもランニングに取り憑かれてしまっているのか
そして、初マラソン・初ぼっち・初企画モノ の行方はいかに。

初マラソンをいま走る理由とは

学生時代部活動でやっていたランニングを引退してから6年が経ち、かっこいいパパになるために走ろうと思って久しぶりにランニングを再開しました

これまではコーチなどにやらされて練習をしていましたが、今回は自ら練習を考えて、こなして強くなろうと思いました。
 そしてもしこれで自分がサブ3を達成できたら、自分の持っているランニング理論は、走っても結果が出せなくて悩んでいる人、指導方法に悩んでいる人、支える側で悩んでいる人たちにとって、役に立つのではないかと思ってブログを書いています。

そこで気づいて不安になったのが、自分の練習って正しいの?ということです。
これまで自分なりにランニング理論を持って練習を組み立てて、ケアも行い、ランニングの相棒たちを揃えてきました。
果たしてこのまま練習してて、大丈夫かな?と思ったのが実際のところです。

ランナーとして感じたこと

競技者が強くなる方法は十人十色です。みんながみんな、自分が効率よく強くなれる方法があるんです。そのトレーニングにしても相棒を選んでいくにしても、ある程度の知識がある状態で選ぶのと選ばないのでは、タイムに大きな差が出てくると思います。

私は今でもランニングに関しての勉強を欠かさないようにはしています。
(仕事中にネットサーフィンしているのは内緒の話)
少しでも自分の競技に、そして自分のブログを見てくれている誰かのためになればなと思います。

マラソンを走るモチベーション

私はこれまで少ない数ですが、自分のランニング理論を書いてきましたが、その証明をしたく、今回走ってみました。

いまこのようにブログも書くようになって、少しでもたくさんの人に見てもらいながら競技をすることが自分の狙いです。
一人で練習を行っているため、練習を休もうとすれば休めるし、抜こうと思えば抜けるような環境です。かっこいいパパになりたいという目標はあるにしてもあまりにも目標が漠然としていて、モチベーションとしてはまだまだ自分の体を動かすのには低いものでした。
しかし、だれかに見てもらうことで自分は誰かに見られているという自覚を持った上で競技をすることで、見られていることの自覚を持てるので、やらなければ!といった感じで自分を鼓舞させています。
そしてだれかと自分のランニング理論を話したいと思っています。
そのためにまず自分のことを証明したいと思います。

マラソンを実際に走ってみて

あしがぼう

この一言に尽きました。
私は走りきることばかり考えてはいたつもりが、いざ走ってみたらサブ3ペースで進めてしまっていました。しかし、続くわけもなく早々にギブアップ。そしていつの間にか5分、6分と落ちていってしまいました。
しかしサブ4という目標は達成したかったので、なんとか目標は達成しました。

マラソンを走っている方々を本当に尊敬しました。
私はラストまで足は止めずに行けたものの、膝が痛くなってしまい、ヒラメ筋も軽く張ってしまいました。
一人でやったため、給水をなしでやったのも問題だったかと思います。

初マラソンで感じたこと

マラソンは本当に練習をしていないとタイムが出ないということ、そしていま自分が行なっている練習は間違ってはいないと思いました。それがいちばんの収穫でした。
トレーニングの情報共有https://runlife.site/category/情報共有/

これまで情報共有できればと思ってブログに書いてきたことが少しだけでも信じてもらえるようにするには数字で結果を出すしかないと思っています。
マラソンを走ることを楽しみつつ、自分の競技のために、また誰かの競技生活のために今回のマラソン企画が一つのデータとなればと思います。

うらばなし

実は今回もう一つ企画としてマラソンを走ってみていました。
それは「妻に内緒でフルマラソンを走ってきたらばれるのか」というものです。
私は今までマラソンを一度も走ったことがありません。
どのような疲労が来るのか全然わからない状態ではありました。
フルマラソンゴール後、足は棒、体は汗まみれで流石にバレるのではないかと思いました。
しかし、妻はなにも疑ってきませんでした…。
企画は成功しましたが、なんかモヤモヤしてしまう結果に…
妻よ、もう少しだけ私の体も気遣ってくださいませんでしょうか。
つぎは1週間後に走ってみましょう。笑

“無謀な挑戦!?初マラソンを一人で走ってみた” への1件の返信

記事に関して感じたこと、思ったことをコメントしてください! ※名前やメールアドレスを打たなくてもコメントだけで投稿できます!

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください