私が走ることで感じていること


本日仕事のためなかなか文章が長くかけないのですが、こういう仕事をしていて、練習ができない環境だからこそ感じたことを書きます。

私は大きな怪我といえば靭帯を断裂手前にしてしまったこと以外ありません。しかしそれでもたくさんの人のおかげで歩けるようにもなり、今では走れることもできています。

いま水泳の池江選手は病気になってしまっていて、競技ができない状態にいます。このニュースを聞いた時に自分のことではないのに本当に胸が苦しくなりました。そして本当に自分がこうやって競技できていることがどんなに素晴らしいことなのかと改めて思いました。

仕事があって練習できない。気分が乗らない。足が重いから。そんなマイナスな理由は簡単に見つかると思います。しかし、そうではなく、今できる環境に感謝できる選手に私はなっていきたいと思います。

綺麗事と言われる方がほとんどだと思います。でも何もしないよりはこの思ったことを伝えることの方が大事なんじゃないかと思いました。
口に出して、言葉にして、書き出して、表現することが準用だと思います。そうやって少しの意識の変化を大事にしていくことから私は始めたいと思います。

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