人生に色を与えてくれたマラソンについて


私はマラソンでサブ3を目指しています。でもこれまでやっていた練習は長くても3000mや5000mを走るための練習でマラソン練習はどうすればいいのでしょうか?
これは私が大学時代にマラソンをすることがあったら取り入れたいと思った内容です。

マラソンに重要であることは距離になれること。が絶対条件だと思います。
マラソンは練習をした人が結果を出します。練習にどれだけ時間を費やしたかが自信にもなり、筋肉の面においても筋持久力が高くなります。
しかし私には基本となる部分ができていないと感じました。
社会人になって、マラソンに出会って白黒だった世界に変化が出てきました。
学生時代つまらない、苦しい、辛い人生を送っていましたがそんな人生に色を与えてくれた考え方のお話です。

三浦しをん著者の作品「風が吹いている」をご存知でしょうか?その一説にこんな文章があります。「長距離種目ほど努力と才能の天秤が、努力に傾く競技はない」 これはその通りであると思います。
自分は12年間陸上を続けてきました。ただマラソンには一度も走ったことがありません。理由は長い距離が嫌いだからです。
練習においてもじっくり、長くという練習が嫌いでした。しかし社会人になり何が足りないのかと考えていた時思いました。
長い距離を入るだけのメンタルが弱いのだと。これが引退の理由になるのですが本気で長距離を楽しめなくなってしまって、走ることの楽しさを忘れてしましました。
フルマラソンに必要なこと、それは走ることを楽しむことだと思います。
そこからがスタートだと思いました。
目標がない、苦しい、伸びない。そういったことで悩むのは非常に辛いことです。

しかし、走れることを楽しむことから始めてみたいと思いました。
こういうきっかけをくださった方々には本当に感謝しています。
実業団の選手やプロの選手とは違って結果では周りの方に感謝を伝えることはできませんが、目標を立ててそれまでのプロセスを作り達成をしていくことで人生のいい経験にしていきたいと思います。そういった経験を社会に生かしていきたいと思っています。

マラソンは仕事と一緒であると思っています。サブ3という大きな目標達成するために自分の中でプロセスを作って取り組んでいく。
根性や忍耐力も養われ、目標達成のためのプロセスまで考える。
そうやって競技から一歩身を引いてみてみると今やっていることは人生のステータスになっていくと思いました。

人生には嫌なことはたくさんあると思います。しかし嫌なことでも目標を立ててそのためのプロセスを構築することによって少しだけ楽しくなるのではないかなと思います。

新生活がはじまってどんよりしている方も多いと思います。自分もその一人です。しかし人生はなにかに夢中になることは人生を明るくします。
嫌なことでも夢中になれるような目標とプロセスを構築できれば人生を有意義なものにできると思います。

たくさんの人と出会って、話して、共有して。自分は人生に色をつけたいと思っています。

本当はマラソンに向けたメニューについて書いていたんだけど…
また後日に自分が行なっている練習とその考え方について書いてみようと思います。

ながながと読んでいただきありがとうございました。
少しでも考え方を共有したいなって思った次第です。

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